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戦闘機(複葉機・三葉機)についての考察

戦闘機は慣れると強いですが少し癖があります。
ここでは戦闘機の飛ばし方を中心に考察してみたいと思います。

戦闘機はMAX4機、たまにイベントで飛行機枠が増えた時には5機飛ばすことができます。
でも3機でも基本的に使い方は変わらないと思いますので3機以上飛ばす場合を前提に考察します。

戦闘機の出動する順番


重要なのが、戦闘機の出撃する順番は決まっていることです。
まず大前提として今までに使用したことのある戦闘機から優先して出撃します。

例えば戦闘機を4機持っていたとしても3機しか出撃しなかったとします。

次に出撃するときには、この3機が優先して使用されます。

帰還するときには3機ともダメージを受けています。
よく見ててください。



次に3機出撃させると3機ともダメージを受けた戦闘機が出撃します。




次の条件としてはダメージの少ない戦闘機から先に出撃します。

先ほどの戦闘機に番号を割り振ります。


帰還するときのダメージをよく見ておいてください。


3>1>2の順にダメージが少ないことが分かります。


次に出撃させたときにもダメージが少ない順に並んでいることが分かります。


再び帰還するときにはダメージの多い順が変わっています。
一番多いのは3番、次に多いのは2番、最後に1番です。



それではもう一度3機出撃させてみます。


ダメージの少ない順に出撃しました。
これによって前回の出撃順に関わらずダメージの少ない順に出撃することが分かりました。

さて、この時点で4機出撃させてみます。


4番目に出撃したのはダメージを受けていない、今までに使ったことのない戦闘機でした。

これによって条件の優先度が証明されました。


1.今までに使用したことのある戦闘機を優先して使う。
2.ダメージの少ない順に優先して使う。



戦闘機の出撃順はこの通りです。

ターゲットを失った戦闘機の行動について


戦闘機がターゲットを失ったときは要注意です。
思いもよらない行動をしてあえなく撃墜されることもしばしば。

戦闘機がターゲットを失った時の行動について考察してみようと思います。

まず、戦闘機の攻撃パターンとして2つあることを理解してください。
1撃目と2撃目です。

1撃目でターゲットを失った場合


対戦車砲に対して3機の戦闘機を飛ばします。


ところが最初の2機で対戦車砲を破壊してしまいました。
3機目はターゲットを失った状態です。

そうするとすぐに隣の迫撃砲にターゲットを切り替えます。

この場合、2撃目も大まわりせずに迫撃砲を攻撃して帰還します。


2撃目でターゲットを失った場合


まずは1撃目でタワーを狙います。

ところが2撃目を与える前に火炎放射戦車にタワーを破壊されます。
そうすると2撃目にタワーを攻撃しようとしていた戦闘機はターゲットを失います。

この瞬間、戦闘機は旋回し近くの農場をターゲットに切り替えます。

ところがさらにこの農場まで火炎放射戦車に破壊されます。

2回もターゲットを失った戦闘機は2回旋回をして蛇行したように飛びます。
そして最初のターゲットの近くにあった司令部をターゲットに切り替えます。

戦闘機の攻撃範囲


戦闘機は単一のターゲットだけでなく近隣の施設へもダメージを与えてくれます。

例えばこの場合は大砲タワーにターゲットを合わせていますが、


壁を挟んで1つ手前の油井へもダメージを与えています。

ただしこれは1撃目のみのボーナスダメージです。
通常は2撃目は最初にターゲットした施設のみダメージを与えます。


ところがこれには例外があります。

例えばこのように対戦車砲の2撃目にターゲットを失った戦闘機が1機います。

そうすると隣の迫撃砲にターゲットを切り替えますが、2撃目にして手前の戦車格納庫にまでダメージを与えています。


まとめ

これらの習性を理解していれば、じゃじゃ馬な戦闘機も乗りこなすことができるでしょう。
まず戦闘機を飛ばすときに意識する必要があるのがターゲット施設は戦闘機を何機飛ばすことで破壊できるかを意識することです。
3機で破壊できるターゲット施設に4機も飛ばしていたら予期せぬ動きをしてしまいます。

次に1機2回攻撃するとして5回で破壊できるターゲット施設に3機飛ばすか2機飛ばすかをよく考えることです。
少なくとも3機目の2撃目の攻撃が余ってしまうため、余分な旋回が1回発生します。
さらに3機目に飛ぶ戦闘機は3機中一番ダメージを食らっている戦闘機です。
撃沈される可能性が高くなるでしょう。
2機飛ばして2機帰還したら、もう1回飛ばすことで多少リスクを回避することが出来ます。
または1機目はターゲット施設ではなく近くにあるタワーや要塞など戦闘機に攻撃を加えてくる施設に飛ばす作戦も考えられます。
その場合は1機目は2機目以降の戦闘機のサポートをし、4機目を投入することでダメージが少ない3機を使ってターゲット施設を破壊することが出来ます。

そして今回は取り上げませんでしたが、敵の部隊をターゲットにした場合、動かないターゲットではないため、さらに飛行経路が予想しにくくなります。敵の部隊をロックオンした瞬間の地点まで戦闘機は突き進みます。その間、敵の部隊が移動していたとしても。。。
そして1撃で敵の部隊を破壊した場合、または、別の攻撃ユニットが敵の部隊を破壊した場合、その瞬間飛んでいた位置に近いターゲットに切り替え戦闘機は旋回します。
その近くに防空施設があったとしたら、防空施設の周りをぐるっと回ってしまうのです。

このように戦闘機だけの動きひとつにしてもなかなか読みづらいところがあります。
いろいろと試行錯誤してみてください。
最終更新:2016年10月08日 23:26