アイテム一覧
すべての国で作成可能なアイテムの一覧です。
※固有アイテムについては各国のページに個別に掲載しています
魔法のアイテム(Magic Item)
基本的な仕様
アイテムの作成は、すべてConstruction領域の研究を進めることで解禁されます。他の領域を必要とすることはありません。
ただしLv8で解禁となるUnique Magic Artifactについては、世界に存在できるのは各アイテムにつき1つのみです。先に誰かが作成済みの場合は失われるまで再生産できません。
またUnique Magic Artifactは、各プレイヤーごとに1ターンに1種類ずつしか作成できないという制限も存在します。先手を取って解禁したとしても、必要なものを独占するには相応に時間がかかります。
他、Lv12を要求するように設定されている特殊なアイテムも存在します。これらは生産は不可能で、イベントや初期配置された特別な中立軍から獲得することになります。
アイテムの生産コスト
アイテムの製造費は、必要条件にそのまま比例しています。
| 必要レベル |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 宝石コスト |
5 |
10 |
15 |
20 |
30 |
40 |
55 |
70 |
必要とする宝石の種類も、必要条件と同じ属性のものが要求されます。2属性を要求するアイテムの場合、それぞれに対してコストがかかります。
特殊能力のForge Bonus(鍛造ボーナス)を持つ指揮官の場合、アイテムの作成コストは数値分だけ割り引かれます。
2属性を必要とする場合でも、割り引かれる合計個数は変わりません。2個の割引能力がある場合なら、両方の属性の宝石コストを1個ずつ削減します。
戦死者のアイテムの扱い
アイテムを装備した指揮官が戦場で死亡した場合、装備していたアイテムは戦闘後に勝利した側の指揮官が回収します。回収は自動で行われ、拾った指揮官の装備欄に直接加えられます。
たとえ指揮官がImmortal能力を持ち、復活条件を満たしていたとしても、装備していたアイテムはその場に置き去りとなり、普段通り回収の対象にされます。
この際、味方側の指揮官は装備欄に適当な空きがあればほぼ確実に回収を行います。ただし何らかの危険性を持つものや、装備解除不可能なものも含めて無差別に回収するため、場合によっては注意が必要です。
一方、敵方のアイテムは確実には回収されず、高レベルのアイテムほど鹵獲できる確率が増加するようになっています。さらに一部のアイテム(主に目や心臓、契約書の類)は絶対に鹵獲できません。
何らかの理由で回収されなかったアイテムはそのまま消失します。これによってUnique Magic Artifactが消失した場合、再生産が可能となります。
最終更新:2013年11月30日 18:36