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窓だし

require 'mygame/boot'

Cで言うインクルード文です。これでMygameライブラリが使えるわけですが、
実はこれでウィンドウ(640×480)も生成されます

画像処理系


画像表示


Image.render("パス名", :x =>X座標, :y =>Y座標)
TransparentsImage.render("パス名", :x =>X座標, :y =>Y座標)

画像ファイルを直接描画します。まあ、出すだけならこれで事足りるんですが

Image.new("パス名", :x =>X座標, :y =>Y座標)
TransparentsImage.new("パス名", :x =>X座標, :y =>Y座標)

画像ファイルをオブジェクト化します。画像を動かすならこちらを使うべし

例
img = Image.new("sample.bmp", :x => 30, :y => 150)
img.render

補足:描画座標は画像の左上が基点です

画像の操作


img.x = X座標
img.y = Y座標

オブジェクトにすると、後付で描画座標を設定できます

img.scase = 0以上の数値(小数も可) 初期値1.0
img.angle = 0~360の整数 初期値0
img.alpha = 0~256の整数 初期値256

それぞれ、画像を拡大・縮小して描画、(時計回りに)回転させて描画したり、透過度を変えて描画できたりもします

(注)scaseとangleは、初期値以外を設定すると描画処理が遅くなったり、描画座標が画像の中央になったりするので注意しましょう


音関係

Wave.play("パス名",チャンネル番号,ループ回数)
Wave.new("パス名",チャンネル番号,ループ回数)

音を再生するメソッドと、音楽ファイルをオブジェクト化するメソッドです

チャンネル番号:省略または:autoにすると、自動的に空いているチャンネルを使う
ループ回数:省略すると1回だけ再生、:loopにすると無限回再生になる

例
sound = Wave.new("sample.wav",:auto,:loop)
sound.play

補足:Mygameでは、チャンネルが16個用意されているので、理論上は16の音源ファイルを一度に再生できます(普通しないけど)

文字関係


文字列を表示


Font.render("文字列", :x =>X座標, :y =>Y座標)
Font.new("文字列", :x =>X座標, :y =>Y座標)

フォント(文字列)を表示するメソッド群です

例
fnt = Font.new("sample", :x => 30, :y => 150)
fnt.render

文字列の操作


fnt.str = "文字列"

「str =」を使うと、fnt内の文字列を再設定できます

fnt.color = [0~255の整数,左に同じ,左に同じ]

文字の色を設定します。ちなみに数値は左からRGBです

fnt.size = 整数

フォントのサイズを設定します

ShadowFont.render(new)

フォントを影付きにします。それ以外の使い方は上記と同じです

fnt.shadow_color = 以下略

影の色を設定します
最終更新:2009年05月22日 11:43
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