顕色系

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顕色系とは?

表色系というのは色を混ぜる混色という概念に基づくものでした。
しかしこの手法、なかなか色になじみがないものからすると、望みの色が作りづらいという欠点があります。

そこで、色を何か「きらびやかだ」とか言った「言葉で表せる指標」を作ってやろうと考えます。
そのような言葉で表せる指標によって色を決定づけるやりかたを顕色系と言います。

マンセル表色系

この顕色系の一例がマンセル表色系です。
マンセル表色系では色を色相明度彩度の3種類で特徴づけました。
その概念図を以下に示します。
(この図はwikipediaからの引用になります。三次利用に関してはリンク先の記載に従ってください。]]
色相というのはぐるっと一回りするようなものになります。
また縦軸(いわゆるz軸)方向には明度が割り当てられていて、上に行くほど白っぽい色になります。
半径(いわゆるr軸)方向には彩度が割り当てられていて、中心から離れるほど"鮮やかな"色になります。
最終更新:2012年11月16日 10:50
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