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GVC-003X「勇魚」

GVC-003X「勇魚」


形式:GVC-003X
全長:38.5m
重量:65.5t
最大積載量:41.5t
最大離陸重量:150t
総推力:31500kg×4
乗員:5名


「いさな」と読む。豪徳寺グループが開発した国防軍向け輸送機の試作モデル。
量産型にはCV-2という形式名が与えられている。
見た目こそ普通の輸送機だが垂直離着陸が可能となっているVTOL機で、
場所さえ確保できればどこにでも着陸が可能である。
なお、試作機の名前である「勇魚」とはクジラのこと。

もともと次期輸送機の調達を急いでいた国防軍に対し、
「場所を選ばず離着陸が出来る汎用輸送機」として提案していたもの。
試作機である「勇魚」が2018年ごろから性能評価試験を実施してきており、
その後一部機構を簡略化の上で量産化が開始されると、
データ取得が一通り完了した勇魚は豪徳寺グループへ返却となった。
現在は、豪徳寺グループ私設輸送隊(GPTT)の所有となっている。

余談だが、豪徳寺グループはこの機体の民間仕様である、G-2020「スカイホエール」を積極的に売り込んでいるらしい。

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最終更新:2010年03月17日 21:52
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