ドラゴ郎
名前:新潟ドラゴ郎(にいがた・ドラゴろう)
種族:ロボット
形式:RDX-005M
WRC登録番号:WRC007-JP
年齢:2歳(精神的には16歳程度)
誕生日:5月6日
身長:143.5cm
体重:106.7kg
出力:1372馬力→1524馬力(ともにガルルンパワー通常発動時、Sモード時に関しては未計測)
体色:ロイヤルブルー+クラウディホワイト
魔法属性:魔石により変化。よく使うのは「風」「光」「雷」→改造により10属性以上が使用可能に。なお、電脳魔法も扱える。
瞳の色:通常時グリーン、ガルルンパワー発動時は赤く発光。また、緊急時には黄色に発光する場合も
「こんにちは、僕ドラゴ郎です」
ひょんなことから新潟家のお手伝いをしているロボット。
運用試験を経て、量産化に向けた最終テストをしていたが、新居を探している途中でエネルギー切れになって行き倒れ、そこを
せきやに拾われて現在に至る。
いちおう高校生程度の知能は持っているが知らないことも多く、何事も勉強と龍ノ目高校に通っている。店の手伝いをする傍ら、せきやの部屋の押入れで寝ている。
性格は明朗快活だが、それなりに悩みも抱えている様子であり、何かと面倒な事件に困っている様子。だが正義感はかなり強い。
基本的に、自ら好んで戦いに出ることは少ない。例えどんな悪人であろうとも、むやみに殺すようなことはせず、基本的に命を奪うための戦いは好まない…という主義を貫いている割にはよくギャグシーンにおいてクラスメートをつい殺してしまう事があるが「でも基本ギャグでしょ、どうせ補正で生き返るんだから」というメタ発言をしている。そんなんでいいのか。
「ガルルンパワー…発動ッ!!」
「
ガルルンパワー」という特殊能力が備わっており、このパワーが発動すると
全性能が5倍に跳ね上がる。また、魔石と呼ばれる特殊な鉱物をセットすることで魔法を使うことも可能である。科学技術と魔術を融合した機体として製作されたらしい。
…のちに魔石スロットの変わりにADコアを装備し、さらに幅広い魔法が使えるようになった。
ちなみに、搭載されているジェネレーターは
マルチリアクターと呼ばれ、食べたものなどをフォトンエネルギーに変換して全身へ送り込むものである。出力面では
チョウジに劣っているとされるが、
それはあくまで公表されているデータ上での話にすぎない(現にRDXシリーズは絶えず改造が施されている)。ちなみにその高出力は伊達ではなく、
メタルスローターの下っ端なら3人同時に投げ飛ばせるほどである…と、言われているが、正直な話その性能は
未知数である。
ダンケル事件の折に、サイ・フォースと呼ばれる特殊能力に目覚める。
発現した理由は不明であるが、本人自身は「
気合でいろいろなものを飛ばせるようになった」と語っている。
最近は、電脳空間から「力」をダウンロードして超常の現象を起こす「電脳魔法」を使えるようになっている。ドラゴ郎の場合は
クリスタルシステムから直接、呪文詠唱に当たるプログラミングを行うため、使用時は額が点滅する仕組みである。ドラゴ郎自身、装備がかなり多くなってきたために、電脳空間を利用している様子であり、そこからの物質電送に役立っているといえよう。
その強さから敵には「龍ノ目の蒼い悪魔」とか「龍高の蒼いヤツ」などの異名で知られる。ひょんなことから出来上がったロックバンド「R/Fe」のヴォーカル。曲によってはギターも弾く。
ちなみにボディーの色は最初から青かったわけではなく、製造当初はシルバーであった。青い色になった理由は、開発者のつばめさんがとあるネコ型のアレを参考にしたとかしてないとか。
「ドラゴン…流・星・けぇぇぇん!!」
必殺技は漫画の技をかじったものが多い。
代表的なものとして、相手を抱えて自分ごと落下する『ドラゴンバスター』や、逆に相手を頭から落とす『ドラゴンドライバー』、自らがエネルギーの弾になって突撃する『超級竜王電影弾』、果ては全エネルギーを集中して相手にぶつける『ドラゴン流星拳』などなどなど…。って、バトルものばっかり見すぎだよお前!!
「あー…昼寝するから邪魔しないでくれる…?」
から揚げ、とくに
鶏のから揚げに目がなく、語らせれば右に出るものはいないと言われている。また日本茶も好物。
コーラを飲むと酔っ払ってフラフラになってしまうのが弱点であるが、水を飲ませると酔いが覚めて元に戻る。どういう原理で酔っ払うかは
謎(前述のとおり、お茶は大好きであり、酔っ払うこともないため、カフェインが原因という説は消える)であり、初期型特有のバグではないかと思われるが、開発者の
つばめは、「
悪影響もないし、なんか面白いから」という理由で絶賛放置プレイ中。
本人は「直して欲しい」と訴えているのだが。
昼寝を邪魔されたりするとものすごい形相で怒る。
もう一つの弱点は、
女性との接触に対する免疫がない(とくに自分より年上の女性に対して)ことである。実際、
てぃあに
触られただけでオーバーヒートして機能停止しかけたことがあるらしい。
お腹が軟質素材で出来ているせいで、よく
渋沢に触られているようである。
「精神集中……ッ!!」
そんなドラゴ郎には隠された形態があるらしい。いかなる理由で発動するのか定かではないが、機体全体が黄金色に輝き性能が通常時の10倍になるというものである…。これを便宜的に『スーパーモード』と呼んでいるが発動する条件については解明されていない。が、スーパーモードの前後には精神集中をすることが多いらしく、どーやら本人の意思で操ることは出来るみたいである。
…しかし、実は更なるパワーアップ形態が存在しているらしい…!?
こぼれ話
もともと、竜とロボっていうコンセプトが好きだったので適当にデザインしたキャラクターです。
カラーリングおよび「押入れで寝ている」というのでピンと来た方、たぶん正解です。あえて言わないけど。(古淵)
最終更新:2011年09月09日 23:42