マリアの技
プリーズ・ドゥ・ラ・バスティーユ:『バスティーユ襲撃』から名づけられた技。ランスの先端部分に電磁エネルギーを集中させ、エネルギー波の渦とともに突撃する。喰らえば相手はひとたまりもなく吹き飛ばされてしまう。
マリアの武器
電磁ランス:マリアが普段から携帯しているランス。形状はごく一般的なランスであるが、内部に電極が仕込まれており、親指にあるスイッチを押す事で電流が流れる。突き刺した相手に電撃を流す事も可能。長さは先端から柄の先まで2mもある。
ヒートレイピア:マリアが持つ刃渡り1.2m程度の剣。刺突に特化した剣であるが、刀身が白熱化することにより相手の装甲を貫通・溶断する。決闘するに相応しいと思った相手に対してこの剣を抜く。
マインゴーシュ:ヒートレイピアと併用される短剣。相手の攻撃を受け流すときに使用される。また、相手の剣や槍を絡め取ってへし折るといった高度な戦術も可能であるが、これはマリア自身が時代劇を見て、その中で出てきた十手の使用方法にヒントを得た結果である。
タワーシールド:特殊プラチナ合金にラミネート加工を施した大型の盾。あまりに盾が巨大であるために取り回しは容易とは言いがたく、接近戦では不利になる場合もある。相手の攻撃を凌ぎきり、一瞬の隙をついてランスで突撃する。もっとも、質量が大きいために扱いづらく、長期戦になった場合には投棄する必要がある。
最終更新:2010年07月18日 16:20