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おせん

おせん

名前:松本せん(まつもと・せん)
種族:人間型熱電池駆動式ロボット
形式:MTT1964-A1
年齢:製作4年目(AIは25歳程度を想定)
誕生日:10月1日
身長:165cm
体重:80kg
出力:700馬力
髪色:黒
瞳色:黒

「こんにちはー。いいお湯入っていますか?」

銭湯兼簡易メンテナンス所(ロボットの燃料を入れるくらいのことは出来る)「松の湯」を経営するアマチュア科学者・松本たかしがパーツからこつこつ組み立てて作ったロボットで、言わば「インディーズロボ」である。普段は松の湯の番台で働いている。愛称は「おせん」。
たかしが独自に開発したお湯をエネルギー源とした熱電池駆動システムを搭載している。お湯を飲むことによってその熱エネルギーが体内の熱電池に蓄えられ、体内のメカが駆動される。熱湯を飲んだほうが効率良くエネルギーを蓄えられるがお風呂程度の温度があればエネルギーを取り出すことが出来る。

「何よ!触らないで!」

性格は基本的にのんびり屋であり人当たりも良いが、飲んだお湯の温度により一時的に性格の変化を来たす。高温のお湯を飲むほど短気できつい性格になり、ぬるいお湯だとのんびりぶりに拍車がかかる。ちなみにお茶程度の温度のお湯を飲むと性格の変化はしない。
また、ミネラル分を豊富に含んだお湯(要は温泉)を飲むと一時的にAIのキレが増し知性派に生まれ変わると言う特徴がある。
運動能力それ自体は人間より高く特に力が強いが武装や飛行装置がついているわけではない。左目に調査用のアイセンサー(スカウター風デザイン)が付いているがそれもまだ改造の余地がある。ただしそれは、たかしにそれだけのお金が無いためであり予算や機会があれば改造も検討はされている模様。また頭に巻かれている金属製の装置「ブレインデバイス」を起動させることによって東映メタルヒーロー風のパワードスーツをまとう、という改造案もあるがこれまた予算不足でブレインデバイスのみが装備されている状態で放置されている。
防水性能が非常に高くロボットのくせに風呂好き。


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こぼれ話

Abstain Companyさんが楽しそうなのを見ていて急にアイディアが降臨してしまい、思わずキャラを作ってしまいました。
元ネタは私が通っていた大学のある街にかつてあった鉄道「松本電鉄間線」で(温泉につながる鉄道ということを活かそうとお湯を飲んで動くロボットとなりました。ちなみに「高」の名は現在も走っている「松本電鉄上高地線」が元ネタ)、着ている着物の色は松本電鉄が走らせている「チンチン電車復刻バス」のカラーリングに準じています。
これで長野県の民鉄は長野電鉄ネタが登場すればパーフェクトですね(笑)。
(ノエルザブレイヴ)

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最終更新:2010年09月19日 21:33
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