白河 たまも
白河 ちどり の母。 ただし血は繋がっていない。
人間の若奥様にしか見えないが、その正体は白面金毛九尾の狐。
(正体と言っても、名刺に書いてあるので別に隠しているわけではない)
「傾国」と呼ばれる程の美女であり、何故か常に割烹着。
怒ると耳と九尾が現れる。 更にとんでもないことになる。
ちなみに耳と尻尾は自分の意思で出せるらしい。
ちどりを溺愛している。
が、大抵はウザがられてしょんぼり。
能力は「AI付加」。
妖術をかけた怪しい札を貼る事で、
無機物に一時的に人工知能などを付加する事ができる。
容姿だけでなく知能も大変優れており、
ちどりが学校に上がる際、ちどりを近くで見たいからと言う理由で
主婦業の片手間に教員免許を取ってしまった程。
その他ほぼ全てにおいて隙がなく完璧であり、唯一の弱点はちどりのみである。
最終更新:2009年11月09日 00:36