アットウィキロゴ

5-124

124名無しの心子知らず:2006/04/18(火) 21:42:57 ID:qjwX6ZVX
書店員です。
>>117からの流れで思い出したことが。

以前、商品を陳列した平台の上でレシピ本を思いっきし広げて
一心不乱にメモを取っている買い物帰りの奥様と思しき女性が。
「お客様、当店は図書館ではございませんので」
とやんわり注意をするも、
「あと、もう少しだから」と止める気配なし。
「申し訳ありません、当店はその情報を売って商売してますので」
とさらに続けると女性は舌打ちをし、メモを取る手は止めたものの
目はレシピを凝視。
続きを必死で覚えようとしてました。
しばらくして覚えきったのか諦めたのか彼女は店から出て行きましたが
(当然何も買わず)その際、店の奥の方に向かって「○○(名前)!」
と呼ぶと、先ほどから児童書コーナーを荒らしまくってくれたお子ちゃまが。
ダブルパンチで_| ̄|〇とした話です。
ちなみにその女性が一生懸命写してた本は普通に図書館にも置いてある本でした。

ああ、そういやあの人、本の上でメモしてたから下敷きになってた本に
文字の跡がくっきりついてたな…_| ̄|〇

 

次のお話→マークベビカ奥(140)


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2021年02月16日 13:08