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:名無しの心子知らず:2009/07/19(日) 13:12:58ID:o5mXz23J
- プッチプチですがこの季節になると思い出す泥親子。
狭い庭で細々と色々育てているんだけど、去年良い感じに育ってきたミニトマトが
1日1~2個のペースで姿を消していた。
鳥かな~と思って放置していたんだけど、ある日仕事が早く終わったので
早めに帰宅するとうちの門の前で座り込んでいる親子がいた。
「明日のお弁当に入れるのどれがいい~?」
「うーんとね、あの大きめのやつ!やっと赤くなったね!」
「そうね~ふふふw」
会話だけ聞いていると微笑ましいが、そこは私の家で、あなたたちが
採ろうとしているのは私が丹精込めて育てたミニトマト。
「何してるんですか?」と声をかけると母親がビクッ!と跳ね上がって
まさに今採って(盗って)いたトマトをボトッと落とした・・・
どう見ても逃げられない状況で固まる母親。
子どもだけが無邪気に
「このトマトね、○くん(自分)の明日のお弁当に入れてもらうんだ~」
とニコニコして母親に代わって自爆してくれた。
消えていたトマトの盗人判明。
幼稚園も制服で判明していたので次にやったら幼稚園に報告する、で
その場は終了させた。母親は平謝りで子の手を引き帰っていった。
そこで終わればただの餌付け乙で終わるんだけど、数日被害は
無かったが翌週に子だけが来てトマト引っこ抜いていきやがったorz
隣の人が目撃&その場で捕獲してくれたので話を聞くと
「おばちゃん(私)がトマトくれなくなったからお弁当にトマト入らなくなった!
ぼくトマト好きなのにひどい!」
英才教育乙・・・('A`)もちろんその場で母親呼んだ。休みだったのか父親も来た。
父親は前回の窃盗も知らなかったらしく最初は子供のイタズラで~
だったが顛末聞いてペコペコバッタになった。
その後どうしたかは知らない。見かけなくなったのは確かで被害も無くなった。
かれこれ10年くらい昔の話だけどどうしてるかなー。
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最終更新:2021年04月29日 11:59