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:名無しの心子知らず:2009/07/20(月) 08:48:06ID:3ENnuJ4C
- この時期になると思いだす話。
以前の職場は 畑の真ん中にあって、海水浴場への抜け道。
今頃はとうもろこしが植えてあって、実も沢山成っている。
真昼に車が止まったと思ったら 平然ととうもろこしをもいでいく家族連れ。
それも 何組も。畑の持ち主の関係者ではないのは明白。
なぜなら その一帯に植えられているのは「人間用」ではなく「家畜用」品種。
スジスジで 水っぽくて 味がない(スンゴク美味しくない)品種だそうな。
おじいさんは「家族分くらいなら大目に見るor人間用を分けてあげる
けどカゴ一杯とかだとなぁ・・・」
車のナンバー控えて連絡した私たちにお礼にと美味しい蒸したて
とうもろこしを御馳走してくれた。
たぶん売るつもり(採り方が手慣れてる)かタダで土産ゲット!
のつもりだったのかも。
おじいさんにお許し(?)をもらったので、ナンバーを控えつつ
生温かく観察する職員でした。
その時に人間用との見分け方も習ったけどこの地域限定かもしれんので割愛。
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最終更新:2021年04月29日 12:12