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:2007/09/08(土) 10:47:55 ID:DjYtjIeb
- この一連の流れを見て思い出したので投下。
子供の頃(1970年代の話です^^;)、ご近所さんにうちと同じ苗字
(珍しくはないが、数が余り多くない)家があって、
また地番や世帯主の名前も酷似(例えばあちらが2-23だったらうちが3-22とか)
していたので郵便物等が誤配されることがたびたびあった。
お歳暮かお中元か忘れたけれど、ある時我が家が不在の時に配達された荷物を
向かいの家が代わりに受け取ったらしかったのだが、
その荷物が同じ苗字の人Aさん宛だったのだけど、中身が何か
高級なものだったらしく、お向かいさんはつい開けてしまったらしい。
当然、我が家がそんな事知るすべも無い。
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:2007/09/08(土) 10:51:59 ID:DjYtjIeb
- 結局、
Aさん宅へ贈られたはずの品物が届いていない事にAさんが気付く
↓
我が家に来ていないか尋ねに来る→そんな事知らない、で事が大きくなり
↓
配送会社に問い合わせ→お向かいさんネコババ発覚
↓
お向かいさん、Aさん宅と我が家に謝罪
という流れになり、金一封だか何か熨斗のついたものを持ってきて
玄関で半ば土下座状態だったのを、子供心によく覚えている。
それでも結局、お向かいさんは居辛くなったのか一年後くらいに
他所へ越していってしまった…。
決して、悪い人ではなかったけど全体に質素な暮らしをしている地域(時代?)
だったから、目が眩んだのだろうか?
多分出来心だったんだろうけど、あんなに謝罪してたし、このスレに毒された今、
お向かいさんがなんか少し可哀想な気がする・・・。
ちなみにお向かいさんがネコババした、誤配の品物は何だったのか、
親に後日聞いたら、カニ缶か霜降和牛かどっちかでした。
(どっちかは誤配で我が家に届いたのを複雑な思いでAさん宅まで
母が届けにいったとかw)
最終更新:2009年08月30日 01:11