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470 :名無しの心子知らず:2009/11/06(金) 00:05:45 ID:qMO0ZWG9
規制が解けたので記念にプチ話ですが投下します。
文章下手ですがお許し下さい。

先日、実家に帰ったら、
実家の畑にある栗の木に泥ママが湧いていました。

わたしの実家は、山の中の小さな集落にあります。
名字も○軒しかなく、いわるゆる元を質せば全員親戚?と顔見知りばかりの
ド田舎と思ってください。
ある日、わたしの祖父が畑に農作業をしに行ったところ
そろそろ収穫期に入った栗の木の下で、見知らぬ母子が栗を拾っていました。
祖父が、
「あんたら誰や」と声をかけたところ
「ここの畑の知り合いに許可をもらって栗を拾っている」と返事
「ここ、ウチの畑なんやけど。おまえさん、何処の嫁かね。
聞いた畑の場所、間違ってないかね」と祖父
祖父の言葉を聞いた途端、泥ママ人相が豹変し、
「栗を拾ったらいけないと書いてない」
「子どもに、栗がどんな風になっているのか勉強させたかった」
「子どもに勉強させることが、どうして悪いのか」等
結局、拾っていた栗は「こんな物、要らない」と投げ捨てて
車で逃げて行ったそうです。
祖父曰く、よくわからんこと言ったなあ。。。と

実家で栗のぼたもちをみんなで食べながら、
世間話をするように普通にこの話しを教えてくれた母ですが、
最後の「言ってくれたら、あげたのにね~」には
餌付けスンナ!と言ってしまったわたしでした。

 
472 :名無しの心子知らず:2009/11/06(金) 00:18:01 ID:RKbt5t3X
栗のぼたもちって初めて知った。
うまそうだなー。

 

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最終更新:2021年05月03日 20:17