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セコ120-890

890 名無しの心子知らず :2007/12/23(日) 07:05:16 ID:g30mfeid
セコケチと戦ってタクシー代を苦労して払わせた話。
勤務先が駅から遠いので同僚達と駅までタクシーに相乗りすることが多く、
誰かがいったん支払ってから頭割りするんだが、たまに乗るAは
いつも小銭がないと言う。
駅に着いたら別々の路線に別れるしみんな子持ちで帰りを急いでいる。
自然、後日清算になりがちなので私は必ずレシートをもらいメモを残しておくが、
Aは古株で年上だし釣銭持参で請求されない限りまず払わないので諦める人もいた。
私が支払い担当した日、Aが小銭がない、後で払うねと言ったが
子供の病気等で何日かすれ違い、やっと会ったら払ったはずだとかシラを切る。
一緒に乗ってたBとCにその日のことを覚えているか聞いたら、
そのうち一人はAが小銭がない(ryと言ってたと断言。
その足で庶務に行き出勤簿のコピーを取らせてもらった。
改めて
1.あなたが後で払うと言ったのは他の人も聞いていた、
2.最後に会った先週の〇曜日から二人同じ日に出勤したのは今日が初めて
だからAが払ってないのは明らか。
と証拠を突きつけたらやっと払うことには同意したが今度は金額が普段より高い
とゴネた(その日は渋滞のため迂回したので確かに高い)。
頭に来たので、家計簿にレシートをつけてるのでコピーを持ってきます、
それで金額は確かなので明日払って下さいと課長に帰りの挨拶前
みんなが集ってる所で言い、翌日レシートのコピー
(証拠隠滅されるといけないので原本は別保管)にBさんCさん代済み。
Aさんから〇〇〇円忘れずに回収すること。
とマジックで書いたのを、課の係員が交代でつく受付窓口当番後、
うっかり置き忘れておいた。
誰かに何か言われたのかAがそのコピーを持って珍しく自分から金を持って来た。
こんなの窓口に置いてかないでよ、と逆切れされたが、そんなのシラネ。
Aとは相乗りしないようにしようと数人と意見が一致。
もう一緒に乗るのはこりごりだ。



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最終更新:2009年11月14日 12:28