- 京風居酒屋バイト奥
676 :名無しの心子知らず:2009/11/25(水) 00:32:15
ID:nOih0bg3
- ぶたぎりごめんなさい
泥とはちょっと違うかもしれないけど報告
あれはお盆過ぎたころの出来事・・・
私は京風居酒屋(おばんざい)のお店でウェイターのバイトをしていた
1階にはカウンターのみ、二階に畳みの個室(12畳ほど)
オーナー兼調理人とパートのふたりだけでやっている本当に小さなお店
ある日、同窓会の幹事会?で座敷に女性客(6名)の予約が入った
料理や飲み物をお出しして、約2時間ほどで機嫌よく店を出て行った
皿やグラスを下げようと個室に行くと、もうきれいさっぱり料理が片付いていた
オーナーに、
「今日のお客さんたちすっごくキレイに食べていって下さったみたいで、
何も残ってなかったですよ!」って報告して、お互いに気分良く仕事を終えた
で、その週末・・・
幹事会に参加していた女性客Aの夫と名乗る(A夫)人が店に乗り込んできた
話を聞いてみると、
A夫「ここで食べたもので食あたりした!
ひどい下痢と嘔吐で嫁と孫(4歳)は入院までしている!
家内は付き添いで病院に行っているので私が家族代表で来た」
驚いて詳しく話を聞くと何だか辻褄が合わない
だって、幹事会があったのは水曜日・・・なのに、症状が出たのは金曜日の夜
第一、被害に遭っているのはA家息子の嫁と子で、このふたりは店で
食事してないんだけど(食事したのはA=家内)
結局わかったのは、Aが水曜日の夜に出された料理の残りを
お弁当箱に詰めて持ち帰ったこと
※ お弁当箱は個室の押入れから勝手に拝借
(たまに弁当注文があるので店にプラスチックの弁当箱を常備している)
つまり、お盆も過ぎてなお暑さの厳しい時期に店に黙って持ち帰った
弁当箱の中身を数日経ってから家人に食べさせたことによる食中毒
次で終わります
- 677 :名無しの心子知らず:2009/11/25(水) 00:34:44
ID:nOih0bg3
- 最後です
「当店では真夏のこの時期に宴会の食事の残りをお持ち帰りすることは出来ないと、
お客様には事前に伝えてあります」
ってオーナーが言ったらA夫はポカン
「でも、妻はこの店で包んでもらったって・・・」
って言うけど、もう一度奥様に確認お願いしますって帰ってもらった
(もちろんお見舞いは言ったけど)
あと、入院したのがたまたまオーナーの知人経営の病院だったから、
こそっと連絡取ってみた
すると、大事を取って入院したけど命に別状はなく、明日にでも退院できるとのこと
結局その後AもA夫も店には来なかったし電話も無かった
ご近所さん経由で聞いた話では、
Aは息子の嫁を気に入らずどうにかしてとっちめたい、追い出したいと
前々から思いつめていた
→たまたま幹事会で残った食事をこっそり詰めて帰ったときに、
酔った勢いで弁当箱を常温で丸1日放置
→翌日、「これを食べさせたら息子嫁は下痢でもするに違いない」と思い、
もう一日常温熟成
→自宅のタッパーに詰めなおして息子宅にGO!(金曜日の午後)
→何も知らない嫁は子どもと一緒にタッパーの中身を食べる(金曜日の夕食時)
→下痢、嘔吐の症状で入院
この経緯をご丁寧に他の入院患者もいるカフェテリアでA夫は妻(A)に詰問
→A激昂して大暴露
A夫は妻(A)をひっぱたき、Aは泣き喚き、A息子は更に殴り続けようとする
父を羽交い絞め・・・
Aの誤算は孫まで腐れかけ弁当を食べてしまったこと(小さいから症状も重かった)
ご近所中にウワサが流れたそうで、A宅は引越ししたそうです
腐れ弁当にはご丁寧ににおい消し&味ごまかしの調味料かけてあったって
ご近所さんが報告に来てくれて全貌が明らかになりました
スレチだったらごめんなさい
-
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最終更新:2021年05月04日 14:05