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同人用語解説

(編集注:「元同人作家奥」の中で意味が分からないとレスしてた人がいたので)

・シャッター前大手
 沢山本を出しているサークル(出品者)。
 シャッターとはよくイベントなどで物品を搬入する場所で出入り口が扉ではなく
 シャッターになっている。(モーターショーでは車を搬入したりする)
 在庫(出品物)が置き易い、大勢の買いに来る人を捌きやすいため
 この場所を割り当てられる。

・専業同人
 同人誌(自費出版物)で生活をしている人のこと。

・商業
 出版社が出している雑誌に書いて収入を得ている事。
 又は出版社が出している雑誌のこと。

・サークルを法人化
 発行部数が多くなると大金を扱うことになり、個人での取引が難しくなる為、
 法人化することがある。

・ジャンル
 創作作品の分類。(オリジナル、二次創作、アニメなどなど)
 アニメ、漫画など大まかな分け方に使われる場合もあるが
 二次創作物の元作品を指す場合が多い。

・二次創作
 特定の作品の設定、キャラクターなどを使用し、ストーリーなど
 自分のオリジナル作品を作る事。
 二次創作は著作権のこともあり、グレーな部分が多い為にオクなどの
 多数の人目に触れる事を嫌がる傾向にある。

・ジャンル者
 特定の作品のファン。もしくは特定の作品を創作活動にしているもの。

・コピー誌
 原稿をコピーし自分で製本して本の体裁を整えたもの。

・オフ本(オフセット誌)
 オフセット印刷し、本の体裁を整えたもの。
 小部数からわりと安価に作る事ができる。(印刷所に依頼するもの)
 様々なオプションがあり、オプションをつければつけるほど印刷費用は上がる。

・ゲスト
 自分の発行する本に、臨時で依頼して描いて貰う事。
 または依頼する相手のこと。

・相方
 自分の相棒。一緒に創作活動を行う相手。
 「一緒に」とは本に自分と相手の作品を載せることから、原稿を描く際の
 手伝いなど含むこともある。

・液タブ
 液晶ペンタブレットのこと。デジタルで作品を描く際の道具。


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最終更新:2010年03月10日 02:57