アットウィキロゴ

セコ195-653

653 :1/2:2009/01/23(金) 15:30:15 ID:fUHUqj9J
おばさんレベルの「セコケチママ」だけれども。

先日、実家の店舗の新年会があった。
地元ではちょっと知られた老舗の割烹で開催し、料理もとても美味しくて、
量もあったので最後の天婦羅が出てきても、ほとんどのパートさんが
手付かずの状態だった。

持ち帰り用にと店で用意してもらった袋を皆に配り
各人が天婦羅を詰めていたところ、先月入ったばかりのAさんが
「食べないのなら、それも貰って良いですか?」とテーブルをまわりはじめた。
残っているといっても、茶碗蒸しで食べ残した銀杏とか海老、
煮物で残ったかぼちゃや、お通しの枝豆、一切れ残ったイカ刺し等、
えっ?と思うものばかり。
店の休憩室に入ると、即効お茶菓子を自分のかばんに入れる人だったので
皆苦笑いしつつ、生ぬるく見守っていた。
(天婦羅を入れる袋に全部一緒に入れていた)

655 :2/2:2009/01/23(金) 15:31:12 ID:fUHUqj9J

店舗に帰ってきたら、なんだかビールの匂いがする。
休憩室ではお茶しか出していないので、食事の際に誰か服に
こぼしたのかなと思っていた。
皆が一服して帰った後、古参のパートのBさんが
「Aさんがビール瓶持ち帰っていた」と教えてくれた。
カバンを重そうに持っていたので、ふと見たら、口をビニールで
ぐるぐる巻いて、輪ゴムで縛ったビール瓶が2~3本入っていたらしい。
(すぐ帰ってしまったので、注意できず)

注文したビールは10本で、全て私が栓を開けている。
先に会計を閉めてもらう際、まだ半分ある瓶が数本あるから、
追加要らないなと思った記憶が。
まさか、その残った奴もって帰ったのか?
Aさんの自宅は、店舗からバスと電車で1時間位かかる処。
そんな重い思いまでして、もって帰るか普通?

その話を聞いて、母が慌てて割烹に瓶代を持って詫びに行った。
今後のAさんの処遇について、父と考えると言っていた。



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年06月04日 05:44