- 117 :名無しの心子知らず:2012/06/13(水) 15:05:58.04
ID:ZlNtfm0D
- 子どもが小さかった頃、子育て支援のママサロンみたいなとこに
よく行ってたんだけど、そこで持ち物が無くなるということが
頻繁に起きた。
財布の小銭とか、ポーチとか、金銭的にはそんなに大きなものでは
なかった。
みんなで気味悪がってた頃に、責任者の人に対して
「不審者の出入りを監視しろ、これでは落ち着いて話もできない
ママたちみんな迷惑してる」と噛み付いたAママ。
Aママは他のママの前でがんがん責任者に文句を言い続けた。
「小さな物だけど私たちには大切な物だってある。
Bさんのストラップとか、Cさんのキーホルダーとか、
(私)さんのポーチとか!」
そこでみんな「は?(私)さんのポーチ?」
みんな何が無くなったのか言い合って被害を書き出したんだけど、
私はぼんやり者で自分のポーチが無くなっていたことに気づかなかった。
「あら・・そういや無いわ」
とうっかりつぶやいたもんだからみんなの視線は一気にAさんに。
誰も何も言い出さないうちに
はめられたとか罠だとかAさんが喚きだし、その場は解散に。
責任者の人からA旦那に連絡が行き、A旦那は平謝りで盗まれた物を
持ってきた。
もともと盗癖があって、通院後治ったと思ってたらしい。
盗まれた物はお菓子の箱にコレクションされてた。私のポーチもあった。
Aさん家族は直後に引っ越していった。
まるで2時間ドラマみたいな展開でびっくりした。
- 118 :名無しの心子知らず:2012/06/13(水) 15:11:38.98
ID:W0823qdR
- >>117
天然gj
-
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最終更新:2021年02月01日 15:14