- 子が帰ってくるまで先週の土曜にあったキチガイママの
話を聞いてください。
登場人物
(被害者)息子、私、パパ
(加害者)泥子、泥ママ、泥旦那、泥ババ
- ウチは共働きなんですが、先週の土曜日は二人共仕事が
入ってしまった為に息子が一人で留守番をしていました。
土曜勤務終わって帰宅するとちょうどオヤツ時なので、留守番の
ご褒美にケーキを買って帰ると息子が泣きながら謝ってきました。
訳を聞くと、泥ママが泥子を連れて遊びに来て無理やり家に上がって
行ったとのこと。
息子は家に入れるのを断っていたらしいですが、
「泥子とは友達でしょ。」とか
「大人(泥ママ)が居るから大丈夫。」
などと言ってゴネたらしく、しまいに
「もう遊ばせない!」
と言って怒り出したらしく、息子も家に入れてしまったらそうです。
- 泣いている息子をなだめて詳しい話を聞くと、息子が飲み物と
お菓子を準備をしようとした所、泥ママは
「子供は遊んでなさい。」
と言って勝手に台所を物色してお菓子や飲み物を出したそうです。
少し遊んだ頃に泥ママがどこから聞きつけたかウチにバイクが
あるのを知っていたらしく、息子が止めるのを逆ギレして叱りつけて
泥子をバイクに乗せて揺すったりして遊んだらしいです。
その結果バイクを倒して、しかも起こせないからそのまま
放置していました。
息子は用意した昼食も食べずにバイクを起こそうとしたらしいですが、
大人の女に起こせないものを起こせるはずもなく落ち込んでいました。
- すみません。sageにしました。
それだけでは終わらず、泥ママは帰り際にパソコン盗んで
いったとのこと。
これまた制止する息子を怒鳴りつけ、実質強奪して行った模様。
息子は少し落ち着いたものの泣きじゃくって謝るばかり。
直ぐに怒鳴り込みに行こうかと思ったものの、パソコンは
パスワードがわからなければ起動できないだろうし、バイクの
破損具合は私には分からないのでパパを待つことに。
- パパも土曜勤務は早く帰ってくるので、息子をなだめたり、
自分を落ち着けている間に帰ってきました。
事情を話してバイクを見せると烈火の如く怒り出したものの、
バイクを起して惨状を目にすると、ひとしきり喚いて私に抱きついて
泣き出しました。
パパは車もバイクも洗車やワックスがけはもちろん、点検整備も
マメにしていたのでしょうがないと思いつつも、初めはパパの
怒り具合に泣き出しそうだった息子が
「赤ちゃんみたい。」
と言い出した頃には若干呆れてしまいました。
(旦那ではなくパパと表記しているのはここが理由です。)
- パパも落ち着いたところで警察立ち会いのもとで泥ママの家に凸。
泥ママは「知らない。」の一点張りだったものの息子がしっかり
見ており、警察の方もいらっしゃったのですんなりと家の中を
調べさせてもらうと、あっさりとパソコンを発見。
泥ママは自分のだと主張するが、パスワードが分からず
起動出来ないのですぐに嘘だと露見。
すると今度は開き直って
「たくさん持ってるんだからいいでしょ!
それにこれってゼロ円の奴じゃない!
タダなんだからまた貰えばいいでしょ!」
と言い出しました。
警察の方が「窃盗には変わりありませんよ。」といって
連行しようとするも激しく抵抗。
泥子も居て、ご近所や学校の手前もあるのでその時は警察には
お引取り願い、パソコンだけ返してもらいました。
- なんでお引取り願っちゃうかなぁ?
そのまま立件してもらうべきだろβακα..._〆(゚▽゚*)じゃないの?
- パパが不評なので旦那に訂正して続けます。
バイクの修理費用の請求は後日と言う事で帰宅しました。
旦那が破損具合を記録する為に撮影をしようとデジカメを探すと
見つからない。
よく考えてみると盗まれたパソコンと一緒においてあったことに
気が付き、他にも何か盗まれていないか調べる事に。
結果として、デジカメ、息子のAndroid端末、VITAも盗まれている
可能性があると判明。
申し訳ないと思いつつも、警察に再度お願いして泥ママの家に再凸。
- 泥の証拠物件その場で返してもらえんの?
- 無くなっていたものはすべて泥ママの家で発見。
デジカメは見えないところに名前書いている上、データもウチのもの。
VITAとAndroid端末はパソコンと同じくロックしてあったので
それで確認。
泥ママは
「おんなじゲーム機いっぱい持ってるからいいじゃない!」
「子供に携帯なんて非常識だから取り上げたのよ!」
「警察なんてやり過ぎよ!」
などと喚き散らしながら連行されて行きました。
- これって子供が無事だったからまだ良かったけど、
キチに強く言われて家に入れちゃったなんて、下手したら
命も危ない状況だよ。
- こうなったらバイクの件もしっかり警察沙汰にする事にして、
家でバイクを見てもらったり、調書をとりました。
泥旦那も呼び出されて警察に来て、
「弁償するからなんとか刑務所に入れないで下さい。」
とひたすら謝ってきました。
旦那の勤め先の弁護士の方がすぐに駆けつけてくださったので、
翌日詳しい弁済について話す場を設けることにしました。
- 警察の方はママ友トラブルだと思い、逮捕すると物もすぐ
返せないからと言ってくださっていましたが、二回目は物が
すぐ帰ってこないとしても許せませんでした。
翌日、泥旦那と泥ババが家に来て弁護士立ち会いのもとで
弁済について話し合いをしました。
ところが泥ババは
「ジャパ○ットのタダの物位で弁護士先生呼んで・・・」とか
「バイクなんか乗る方が悪い。」とか
「子供のおもちゃ位で弁護士先生も迷惑ですよね?」
などと謝罪する気ゼロ。
なんで泥旦那は連れてきたんだ?って感じでした。
泥旦那はそんな泥ババをなだめながら謝罪をして慰謝料も
含めて弁済すると初めは言っていました。
- ところがバイクの修理費は意外とかかるらしく、慰謝料と
合わせて10万円を超えると知った瞬間に泥旦那も豹変。
詐欺だなんだと騒ぎ立て始め、しまいに
「仕立てに出りゃつけあがりやがって!」
と私に掴みかかってくる始末。
旦那が押さえつけてなんとか事なきを得るも泥ババが横で
「ウチなんかパソコンなんてハイカラなもん一台もないよ。
アンタんち余ってるならケチケチするもんじゃないよ。」や
「そんな金あるなら自分で直しなよ。」と騒ぎ続けました。
- 弁護士が一喝して全員が座り直した所で旦那が壊れたバイクの
修理費をバイク屋の見積りだけでなく、破損具合の写真や個別の
パーツの値段の相場を提示しながら説明。
罪を軽く考えているようなので、ついでにゼロ円って言われた
パソコンやVITA、デジカメ、Android端末の値段も構成表や
目安となる資料を合わせて提示。
盗品の価格が総額30万超えだとしって泥旦那はまたペコペコしだした
ものの、泥ババは「でっち上げた!」と騒ぎ出しました。
弁護士が泥ババをうまい事黙らせて、泥旦那は一応弁済を承諾して
一旦解決しました。
ただ問題は、泥旦那は金が無いらしく弁済のアテがないようです。
- 本当に釣りだったら良かったんですが、困ったことに
本当にありました。
沢山持ってるから盗んでいいみたいな泥ババや泥ママの考えが理解不能。
最終更新:2012年09月18日 08:54