ゴジラ(1954)

※このページには映画『ゴジラ』の一部ネタバレを含みます。閲覧は自己責任でお願いします。

出典:『ゴジラ』(1954年11月3日公開)より 制作・配給:東宝株式会社

+ 基本情報
 出典:映画『ゴジラ』
 分類:大怪獣
大きさ:身長50m 体重2万t

200万年前の侏羅紀から白亜紀(現実の侏羅紀から白亜紀は200万年よりずっと昔である。)にかけてまれに生息していたと推測される、海棲爬虫類から陸上獣類への進化途上の生物。

概要

炭のように真っ黒な体色で、直立二足歩行をした恐竜のような姿をしている。眼には眉がかかっていなく、眼球は左右で向きが異なっている。背中には不規則な炎のような形の背びれが生えている。尾は長く、太い根元側に細い側がめり込んで段になっており、常に引きずっている。体は水爆の影響か放射線を帯びている。口からは高温の熱と放射線を帯びた白熱光を吐く。体表はとても硬く、銃や戦車の砲弾に耐え、高圧電流にも耐えれることができる。なんなら作中では描かれていないが水爆にも耐えれるらしい。

生息環境を破壊した人類に憎を抱いており狂暴で、長らく大戸島近海で人目につかず生きながらえていた。

名前について、「ゴジラ」という名は作中に登場する大戸島という島に伝わる海神「呉爾羅」からきている。

作中での活躍

ビキニ環礁の水爆実験により住む場所を奪われたことによって人間に憎しみを覚え、日本近海で貨物船や漁船を何隻も襲撃しては沈めていく。その後、大戸島に上陸し人前に始めて姿を現したのち、ついに東京の品川に上陸し東京の各所を次々と火の海にし、東京湾に身を潜めました。そして、薬物化学者芹沢 大助がたまたま作ってしまったオキシジェン・デストロイヤーによってもがき苦しんだ後に海上で断末魔の叫びを残して絶命すると、死骸は白骨化を経ての溶解から泡と化して消滅し、海底へ沈んでいきました。

その他

のちの作品に登場する別個体と区別するためにマスメディアやファンの間からは「初代ゴジラ」もしくはそれを略して「初ゴジ」などと呼ばれることがある。



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最終更新:2025年06月14日 23:50