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分類 |
界 : 動物界
門 : 脊索動物門
亜門 : 脊椎動物亜門
綱 : 鳥綱
目 : インコ目
科 : ヨウム科
属 : アオコンゴウインコ属
種 : アオコンゴウインコ
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基本情報 |
学名:Cyanopsitta spixii
大きさ・体重
・全長:約55㎝
分布:ブラジルのバイーア州北部の広葉樹林に生息していた。
食性:草食で果実、種子などを食べる。
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インコ目ヨウム科に分類される鳥類の一種。
概要
体色は上面や翼は紫がかった青、頭部や下面は淡青灰色をしている。顔には羽毛がなく、黒灰色の皮膚が出ている。嘴は黒く、後ろ脚は灰色である。尾羽が長い。
群れを作って生活していた。
果実や種子を嘴で噛み砕いて食べる。
繁殖形式は卵生で樹洞に巣をつくった。そこへメスが2-3個ほどの卵を産み、卵から孵った雛は2か月で巣立った。
肉食
哺乳類や猛禽類、ヘビなどに襲われることがあった。
ヒトとの関係
森林伐採による生息地の破壊、美しい羽目当ての乱獲などにより生息数は減少し、2000年から野生での目撃例がなくなった。現在レッドリストでは野生絶滅(EW)に評価されている。
飼育下での繁殖が成功し現在飼育下に80羽ほどいる。飼育している個体を野生に放して再導入する試みが検討されている。
ブラジルでは法的に保護されている。
最終更新:2024年11月20日 06:47