カトブレパス

+ 基本情報
  出典:『博物誌』
  分類:幻獣、魔獣
伝承地域:ヨーロッパ
 大きさ:推定2 - 3m

西エチオピアに存在するとされるニグリスという泉の周辺に生息するとされる生き物。

概要

ウシのような姿をしており、頭には2本の角が生えていて、脚には蹄がある。頭部が非常に重く、自分自身でも支えられずにいつも地面に頭をつけている。非常に動きが鈍い。

覗き込んで眼を見た人間を即死または石化させることができる。

作中での活躍

特になし。

その他

名前の意味はギリシア語で「うつむく者」。

元ネタとしてはアフリカの大型動物であるヌーとバジリスクの邪視の伝説が組み合わさってできたものだと考えられる。

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最終更新:2025年06月14日 23:42