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分類 |
界 : 菌界
門 : 担子菌門
亜門 : ハラタケ亜門
綱 : ハラタケ綱
亜綱 : ハラタケ亜綱
目 : ハラタケ目
科 : テングタケ科
属 : テングタケ属
種 : ベニテングタケ
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基本情報 |
学名:Amanita muscaria
大きさ・体重
・体高:10 - 25㎝
・傘径:6 - 15㎝
分布:世界各地の冷涼地域の樹木の根本に生息。
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ハラタケ目テングタケ科に分類される菌類の一種。
概要
傘は赤色や赤黄色で、表面に白いいぼがある。稀に黄色い個体もいる。柄は白く、途中に膜状のツバがあり、根元はふくらみ、リング状のツボがある。有毒で食べると下痢、嘔吐、腹痛などの消化器系の症状や、めまい、錯乱、運動失調などの神経系の症状が現れることがある。
広葉樹や針葉樹の根本に菌根をつくり発生する。
胞子により繁殖をする。
ヒトとの関係
有毒だが、毒抜きをして食用にしたり、薬や儀式で使用したりする文化がある。
童話やアニメ、ゲームの影響から毒キノコという言葉を連想させる代表的なキノコである。
最終更新:2025年05月31日 13:31