※このページには映画『殺人魚フライングキラー』の一部ネタバレを含みます。閲覧は自己責任でお願いします。
出典:『殺人魚フライングキラー』(1982年11月8日公開)より 配給:筑波 久子、サターン・インターナショナル・ピクチャーズ
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基本情報 |
出典:映画『殺人魚フライングキラー』
分類:生物兵器、合成生物
大きさ:全長大体50㎝
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アメリカ陸軍によってピラニア、トビウオ、グルニオンをかけ合わせて造り出された生物兵器。
概要
白目のピラニアのような頭部に太くゴツゴツとした鱗のある胴体、トビウオのような胸ビレを持っている。胸ビレで滑空することが可能。呼吸形式は不明だが、陸上で長時間生きることができ、陸上で産卵する。
カリブ海のリゾート地近くの海にある沈没船を大群で住処にしている。夜になると、空へ飛び上がり、生物兵器なためか人間を集中的に襲う。人間を襲う際は急所となる首元を正確に噛みつく。
作中での活躍
カリブ海に浮かぶ島のリゾート地にて、観光客やダイバーが惨殺される事件が起きる。これらの事件をフライングキラーの仕業だと突き止めたダイビング講師アンによって警告が出されるも、イベントで集まった人々がフライングキラーの群れに襲撃され、さらに被害が拡大してしまう。アンは住処となっている沈没船ごとフライングキラーを根絶やしにすることを決意し、沈没船にダイナマイトを仕掛け、爆破した。これにより、フライングキラーは根絶されたと思われる。
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最終更新:2025年06月15日 15:13