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■性能緒元
口径 125㎜
重量 約3,800㎏
要員数 6名(推奨)
最大射程 3,000m(直接射撃/APFSDS使用)
12,000m(間接射撃/榴弾使用)
発射速度 8発/分(最大)


概要

PT-125-1 89式125mm対戦車砲はしずな火器が開発した牽引式対戦車砲。
80年代末から90年代初期に配備された89式は保守的な砲架に
最新鋭の125mm滑腔砲を組み合わせる形を取った新技術と既存技術の融合といった装備である。
滑腔砲からはAPFSDSやATGMなどが発射可能である。
直接的な攻撃力は赤獅子号の主砲とほぼ同じであり、
現代戦車をも撃破可能な高い貫徹力を有する。
また、間接射撃も可能であり通常の野戦砲に近い運用も可能となっている。

照準は砲に備え付けられている照準器を用いて行い、直射時は直接照準器を用いる。
夜間には暗視直接照準器を用いることで夜戦も可能である。
一部の改良型はレーダーを装備しており直接照準の補助に用いることも可能である。
間接射撃時は同じく備え付けのパノラマ照準器を用いて行う。

砲架は他の牽引砲と異なる新設計の物が使用されているが技術的に目新しい個所はなく、
短距離の自走も不可である。また砲には防盾が備えられており、
操作要員を敵の機銃弾等から防護することが可能である。
最終更新:2025年09月23日 22:01
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