共有メモリ
shm_
open(名前、フラグ、モード)
共有メモリーオブジェクトを新規に作成/オープンする
メモリ共有オブジェクトを作る
フラグは読み専用、読み書き専用、がある
作成が成功した場合、共有メモリーオブジェクトを参照する新しいファイルディスクリプタ-を返すことになっている
フラグはビット演算によって与えられる
「|」論理和
どちらか一方、あるいは両方のフラグが立っていれば1になる
ftruncate
fdで参照されるファイルをlengthバイトの長さになるように延長、もしくは切り詰める
ファイルは書き込み用に開いていなければならない
fstat
ファイルに関する情報を取得する
このシステムコールは結果をstat構造体に入れて返す
mmap(アドレス、長さ、プロット、フラグ、fd、オフセット)
新しいマッピングを呼び出し元のプロセスの仮想アドレス空間に作成する。
アドレス:新しいマッピングの開始アドレスを指定する
長さ:マッピングの長さを指定する
最終更新:2016年08月16日 17:57