1.ルール運用について
■判定
■飛行
- 妖精魔法「ウィンドストーム」によって転倒可能。落下ダメージも受ける。しかし地上の者と近接戦闘をしている場合、ダメージを負うほどの高度ではないとする。
- 妖精魔法「スネア」では転倒しない。
■補助動作
- 自分の行動宣言のうちで行うこと。状況を見て後から宣言することは不可。
■敵キャラの行動
- 高レベルの敵は最適と思われる行動を行う。特に魔法には注意されたし。
- しかしバグベアードの光線はランダムとする。
- しかしフェイスレスのひらめきはランダムとする。
■連続攻撃
- 全力攻撃と同時に適用される。
- 同時攻撃(効果は薙ぎ払いと同じ)と同時に適用されない。
■ユニコーンの角
■ファストアクション
- ファストアクションの恩恵を受けるためには自分自身が敵キャラの先制値以上を出さなければならない。
- ファストアクションの恩恵を受けられるのは自分のみ。
■敵キャラクターが人間の場合
- 剣の加護「運命変転」はプレイヤーキャラクターの判定を変えるために用いる。
- この恩恵は自分に対する行動に限定する。
■アンチドーテポーション
- 即効性の毒の効果を打ち消すことはできない(例としてポイズントードの毒)。
- 事前に飲んでおくことはできない。
■チャームなどによる魅了
- プレイヤーキャラクターおよび敵キャラクターは自分を不利にするような願いを拒否できる。
- 受け入れられるかどうかにかかわらず願い事は1ラウンドにつき1個とする。
- 交戦状態においてはほとんどの願いはみずからを不利とするため拒否できる。
最終更新:2009年05月31日 03:48