愛称:なし
称号:なし
種族:人間 年齢:17 性別:男 穢れ値:0
外見:くすんだ黄色の髪 赤銅色の瞳 大きなほくろ(額の中央) イメージ属性:風
…バックストーリー参照のこと。
…行方不明だった妹のこと、フラグは回収済み。
… これからできるっ!(はず)
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バックストーリー(持ち回りキャンペーン前) |
昔々、オーデルという名の村はずれに老夫婦が住んでおりました。
老夫婦には、幼い男の子(ルドルフ)と女の子(メアリ)がおりました。
ある日、女親はルドルフに言いました。
「私たちは仕事に行ってくるから、お利口にしているんだよ。
お前たちの大好きなオレンジを買ってきてあげるから、
妹の面倒をきちんと見て、決して家から外に出てはいけないよ」
しかし、ルドルフは二人が出て行った後、言いつけられたことを忘れてしまいました。
ルドルフは外に出かけていき、夢中になって遊びました。
日が地平線の彼方に消えようとするころ、ルドルフはいいつけを思い出し、慌てて家に戻りましたが
家はめちゃくちゃに荒らされており、そこに妹の姿はありませんでした。
ルドルフは大声を上げて泣きながら妹を探し回りましたが、その声に応えるものはおりませんでした。
暗い家の中、うずくまって一人泣き続けていると、村長夫婦が鳴き声を聞きつけてやってきました。
ルドルフは泣きじゃくりながら村長夫婦に何があったか伝えました。
村長は話半ばで家を飛び出していき、村長の妻は最後までルドルフの話を聞き、あやし続けました。
結局、妹が見つかることはありませんでした。
それどころか、村のはずれでルドルフの両親が無残に殺されいるのが見つかったのです。
7歳の夏の日、ルドルフは遠く離れたミシオード村の最も豊かな家に引き取られることになりました。
義兄、義弟、義姉との仲は良好であり、家の手伝いをしながらすくすくと育ちました。
時は流れ、少年は青年へと成長しました。
しかし、彼の心には、あの日の出来事が今でも深い傷跡を残しております。
ルドルフは今でも後悔しています、あの日、あの時、両親の言いつけを守って家にいれば……と
ある日、ルドルフは「貴方によく似た女性をルキスラで見たことがある」と言う行商人に出会いました。
幼い頃生き別れた妹の笑顔が頭をよぎったルドルフは、村を出ることを決意します。
故郷の村で起きた事件と共に、ルドルフと彼の人生は軽快に走り出すでしょう、失ったものを取り戻すために。
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編集中……
「いや……すこし懐かしんだだけさ。今は立ち止まる訳にはいかないよ」
相変わらずルドルフの事は良く分からないです。
力を求めて走り出したのに、冒険者Lv10という(一般人から見ると)破格の力を得ると戸惑いを感じてしまう。
結局のところ、目的意識が『魔剣に認められる』であるため、ゴールが見えないのがポイントかな?
プレイヤー:Zen
最終更新:2010年11月27日 11:45