906 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/20(火) 06:58:38.83 ID:Bp8QDF20
さじ「会いに行くんですか?」

K「ほーやねー 会ってくれるかな。」

さじ「仕事場に直接いきゃあいると思うんで会えるでしょうけど。」

K「やんな。 そんでさじよ。 俺しばらくお前とも会えんくなるからあいつの事

  でなんかあったら頼んでいい?」

さじ「えっ 会えんくなるとは?」

K「仕事でちょっと海外いくから帰ってこられへんのよ。」

さじ「マジですか。 なんか大変ですね。」

K「んでな 厄介なトラブルがあったら名刺渡しとくからここ頼って。」 すっ

さじ「えっ? ・・・ちょっ!!wwwwww Kちゃん知り合いなんですか!?ww」

K「ちょっと。」

さじ「いや後が怖いんで頼れないですねこれはww」

K「いやちゃんとゆうとくから。 ちゅうても大体の事はお前ならなんとかできるやろから

  もし万が一手に負えんこととかがあったらの話よ。」

さじ「あぁ、わかりました・・ww」

K「んでおとうと(22)なんやけどいきなり行って仕事ストップさせて大丈夫かな。」

さじ「あっ じゃあ僕が社長に連絡しときますよ。」

K「ごめん お願いできますか。」

さじ「はい。 そんでこれ(名刺) 返しますww」

K「もっとけと。」

920 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/21(水) 04:35:36.89 ID:5qPgw2M0
関西

ガララ

K「あのすいません。」

なた「あ、お兄さん?」

K「あ、さじ君からお話伺ってられますか。」

なた「はいはい。 今ね 2番工場にいてはるからいってあげてくれるかな。」

K「わかりました。 少し作業中断させてしまいますけどよろしいですか?」

なた「はい全然。 それも聞いてますよ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ががががが がががががが

K「(ふーん。)」すたすた

K「(おった。)」 すたすた

K「おい。」

おとうと(22)「!」

K「話きいとるやろ あっちいこーや。」

おとうと(22)「・・・・・。」 

921 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/21(水) 04:42:34.86 ID:5qPgw2M0
K「真面目にやっとんか。」

おとうと(22)「うん。」

K「ほーかほーか。」

おとうと(22)「すいませんでした・・・。」

K「敬語やめぇww」

おとうと(22)「俺が憎くて警察突き出したわけやないんもわかってます。」

K「どーでもえーがなそんなこと。 そんなん話に来たんちゃうわい。」

おとうと(22)「あ すいません・・。」

K「おかーちゃんはお前が入ってたんもここで働いてんのも知らんわ。心配しとる。」

おとうと(22)「あぁ・・はい。」

K「元気なとこだけでも見せてやれや。お前はおかーちゃんの事親と思ってへんのか。」

おとうと(22)「いや思ってますけど・・・会えないっすよ・・・。」

K「・・・ほーか。 なら会わんでええわ。」

922 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/21(水) 04:47:46.03 ID:5qPgw2M0
K「ええかおとうと。」

おとうと(22)「はい・・・。」

K「もう絶対悪さすんな。 いい事ないんくらい分かったやろ。」

おとうと(22)「はい・・・・。」

K「そしたらお前が心配なくやっとる事は俺が伝えてやる。」

おとうと(22)「はい・・・・。」

K「はいはい言うな!!お前は俺の弟やろーが!! もっとシャンとせえや!!!」

おとうと(22)「・・・・・。」

K「まだなんぞ言うて来るやつがおったらなんでもするから 安心して仕事しろ。」

おとうと(22)「けっ・・・・・Kちゃん・・・おっ・・・おっ・・・」 ぽろぽろ

K「なによww」

おとうと(22)「おれっ・・・・おっ・・・おっ・・・・」 ぽろぽろ

K「もうええわいww」

おとうと(22)「ごめっ・・・・えっ・・・・・」

K「・・・・・・ww」

923 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/21(水) 04:52:06.54 ID:5qPgw2M0
K「んじゃ帰るわな。」

おとうと(22)「Kちゃんあんな。」

K「んー。」

おとうと(22)「絶対金返すから。」

K「そんなもんええから真面目に働け。」

おとうと(22)「働いてるよ。 ちょっとづつやろけど絶対返す。」

K「ええってゆうとるやろ。 ただまた悪さでもしたら

  Kちゃんの熊殺しの右が火を吹くぞ。」

おとうと(22)「わかった・・・ww」