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241:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 04:05:11 ID:c/g4wLPA
1年くらいまえ とない

K「おー。ひさしぶりー。」

おとめ「お久しぶりです! わーKちゃんだー・・・w」

K「ごめんね忙しいのに。〇〇でバリバリやっとるらしいな。」

おとめ「はいまあ結構張り切ってやってますw」

K「お子さんいくつになったん?」

おとめ「上の子がもう5歳です!」

K「5歳かあ。おとめちゃんが2児の母やもんなあ。」

おとめ「はいま~・・・wあのそれでお話・・・」

K「うん わざわざくそめんどくさい手順ふんで会いにきてもろたんはな」

おとめ「ボーカルさんですよね。」

K「うん。ずっと付き合いあったんやろ。」

おとめ「なんかしばらく連絡取れなくなったと思ったら急にKちゃんから会って話したいとか言われたから

    えっなになに!?って思って! なんかあったんですか?」

K「うん。おとめちゃんごめん。ボーカル死んだ。」

ボーカル「は?」

K「マジなんよ。おとめちゃんとは今でも特別仲良かったみたいやから言うとかなあかんと思って。」

242:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 04:06:22 ID:c/g4wLPA
まちがえた さいごおとめちゃんがボーカルになっとる

243:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 04:28:13 ID:c/g4wLPA
おとめ「え?なんで・・・?ホントに?」

K「うん。あいつが動くときは拳も大体つけてたんやけどな。拳も一緒に殺されてしもた。」

おとめ「え・・・うそうそ。えぇ・・・・。」

K「うぉ。大丈夫か」

おとめ「えだって・・・なんでなんですか?殺された?」

K「ボーカルが邪魔な奴は山ほどおるけど・・・・ 大丈夫か?ちょっとこっち」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おとめ「すみません。もう大丈夫・・なんですけど、ホントなんですかやっぱり・・。」

K「うん。ボーカル殺したらどうなるか分かってない大馬鹿がやってしもた。

  もちろんあいつも普段から十分気はつけてたんやけどな。拳もおったし。

  まさかそんな馬鹿が拳ごとボーカルに手ぇ下せるまでこぎつけるとは思わんかった。」

おとめ「その人 人達?って分かってるんですか?」

K「うん もちろん関わった人間一人残らず消えたよ。大体俺がやったんやけど

 あっちこっちから協力の申し込みやら助力やらばんばんきたからすぐだったわ。」

おとめ「それってやっぱりそれだけ人望あった から・・・?」

K「まあ慕われてたんもあるけどな 借りがあったりするとこも多かったし。

  それよりもなによりもボーカルの頭の中だけに存在する世の中がひっくり返りかねんデータが

  どれだけ詰まってるか。それがあいつの保険というか盾にもなってたのに

  それもろくに理解してないような行動力だけはあるバカを野放しにはできんやろ。

  どこもかしこも我も我もって協力してくれたわ。」

244:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 04:46:12 ID:c/g4wLPA
おとめ「Kちゃん大丈夫なんですか・・・?私もショックでまだ手が震えてるけど

    いくら始末つけた?っていってもKちゃんからしたら・・」

K「いやうん 参ったよ。マジでもう全部どうでもいいって思ったもん。

  おとめちゃんも〇〇おったらちょっとは聞いてるんやないの(国)のやつ。」

おとめ「あっ・・・やっぱり関わってたんですか?なんか急に話に出なくなったらか

    これKちゃんとボーカルさん?んでて沈静化したのかもとは思ったんですけど・・。」

K「あれ実際はかなりやばかったんやで。ざっくりしか言えんけど俺もかなり入りこんでたんよ。

  でももう全部めちゃくちゃになろうがどうでもいいし 放棄しても無茶して死んでもいいかなーて。」

おとめ「・・・・。」 泣く 

K「えっいやまあ結局責任感の塊の俺は踏みとどまって大車輪の活躍でなんとかなったわけや。

  なんだかんだで見捨ててはおけん俺にみんなありがとうって言ってほしいマジで。」

おとめ「ありがとうございます・・・w すみませ・・・ちょっと」

K「さっきはともかくぶり返すタイミングおかしくない?」

おとめ「いや・・ボーカルさんとご飯行った時とかよくKちゃんの話になってたんですよやっぱり。

    それ思い出して・・。」

K「へー。」

245:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 04:59:35 ID:c/g4wLPA
おとめ「最初は好きだったんですって。知ってたでしょうけど。」

K「うんまあ色々あったし。」

おとめ「でもそれから長い間組んで興味の対象だったり手のかかる子供だったりで・・

    ある時期からもう自分の半身みたいに思えてきて

    この人がもし死んだら自分はどうなるんだろうっていつも考えるって。」

K「俺も似たようなもんやけどあいつは俺よりも俺の事理解してたけど

  俺は結局あいつの考えてる事はまったくわからんかったな。」

おとめ「多分Kちゃんがざっくり考えてるボーカルさんそのままだと思いますよ。」

K「まあそうかな。」

おとめ「あの Kちゃんこれからどうするんですか?ボーカルさんも拳くんもいなくなって

    また同じようにやっていくんですか?」

K「ボーカルがおらん俺に何ができんねんって話やけどな。

  Sがトップになったししばらく日本拠点で局のためにがんばろうかなて。」

おとめ「あ やっと・・・。おめでとうございますって言っといてください。」

246:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 05:12:02 ID:c/g4wLPA
K「もうだいぶ落ち着いた?」

おとめ「はい。多分帰ってまた泣きたくなるんでしょうけどね。うん。」

K「わざわざめんどくさい手順踏ませてまで会いに来てもらってごめんな。」

おとめ「いえそれだけ今Kちゃんに会うのは難しいって事ですよね。こっちの安全も考慮して。」

K「ボーカルにとってもおとめちゃんは特別だったみたいやからちゃんと言うときたかったんよ。」

おとめ「う~・・・・。」

K「おとめちゃんも子育てに仕事に頑張ってな。

  さすがにもう会うこともないやろうけど応援してるわ。」

おとめ「ありがとうございます・・・っ。Kちゃんあの・・・

    すみませんなんかすごく色々言いたいんですけど・・・・。

    私がなんて言葉かけたらいいのかなんかわからないし・・・。」

K「ええんよありがとう。 元気でな。」

247:1 ◆trB/oNqUGM:2024/05/31(金) 05:21:18 ID:c/g4wLPA
スレの>>1を見返したら2015年でわろた

ほんとまだちょこちょこ覗いてくれてる人ありがとうね 
あとありがとう連打もありがとうねおねだりしたけど

平均年齢えぐい事になってそうね
Kちゃん42歳まだまだ頑張るわよ果て無きアレわよ






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最終更新:2025年04月18日 23:51