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米国公式大会用タッグ戦ルール

タッグルール

二名一組同士により行い試合開始前に各組はどちらがプレイヤーAかBになるか宣言する必要がある。
大会開催中は各組はそれぞれ隣の席に座り、対戦相手の正面に座る事。

各プレイヤーにモンスターゾーン、及び魔法&罠ゾーンは5箇所存在する。
また、それぞれのフィールドにはプレイヤーAゾーン、プレイヤーBゾーンが存在する。

各プレイヤーは各自、自分のデッキを使用する事。

各プレイヤーはそれぞれの墓地を持ち、同じ組の墓地を自分の墓地として扱う事はできない。

各自制限はプレイヤーそれぞれに適応し、各組に設けるものではなく
例え片方のプレイヤーが制限カードをデッキにいれていなくても、もう片方のプレイヤーが制限カードを2枚デッキにいれる事はできない。

各組はチームメイトと会話する事を可能であり、手札を見せ合う等の行為は可能である。
そして、チームメイトの合意がない限りカードを使う事はできない。
ただ、それらの会話は試合が延長しない程度に収めること

もし、各組の片方がデッキからカードを引けなくなった場合、そのチームの敗北となる

ターン進行

こんな感じ(てきとーすません
1: Team 1 Player 1A
2: Team 2 Player 2A
3: Team 1 Player 1B
4: Team 2 Player 2B
5: Team 1 Player 1A

モンスターによる攻撃は4ターン目、チーム2Bプレイヤーが攻撃可能である。

効果処理

もしカードの効果により、手札、デッキ、融合、墓地、除外ゾーンに影響と与えるカードを発動する場合
発動プレイヤーは、対象のプレイヤーを宣言する。

もしカードの効果が相手フィールド全体に影響を与えるのなら相手チーム双方にその影響を与える

'お互い’の処理を行うカードは4人全員にその効果を与える。

「自分がコントロールする」の対象は自分フィールドにあるカードとみなし、チームメイトのフィールドにあるカードも含める

「相手がコントロールする」の対象は相手フィールドにあるカードとみなし、相手チーム双方のフィールドにあるカードとする。

プレイヤーはチームメイトのフィールドにあるカードを生贄として使う事が可能である。

チームメイトの伏せたカード等は確認はできるが、それらの発動はそのチームメイトが発動する事

カードの持ち主は通常の決闘と同じく、それぞれのプレイヤーに帰属する。

攻撃宣言

攻撃宣言は自分フィールドにあるモンスターでのみ攻撃可能であり、チームメイトのモンスターを使う事はできない。

相手フィールドにモンスターがある限り直接攻撃は不可能である(直接攻撃モンスターは可能)
例:プレイヤーCがモンスターをコントロールしていなくても、CのチームメイトであるDがモンスターをコントロールしている場合は相手はそのDの持つモンスターを攻撃しなくてはならない。

追加ルール

各プレイヤーのターン、対戦相手双方、及びチームメイトはスペルスピード2以上のカードを発動する事ができる

プレイヤーがカードを発動する度に、対戦相手にチェーンをする権利を与える必要がある(チェーン確認

カードの効果が複数枚同時に発動した場合、自分チームのカードを処理を行った後あいてのカードの処理を行う

ターン進行は各プレイヤーの進行に行う
例:プレイヤーAが光の衛封剣を発動した場合、プレイヤーC(相手チーム)、プレイヤーB(チームメイト)、プレイヤーDのターンが終了し、
4ターンが経過した事になり、光の護封剣は破壊される

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最終更新:2008年03月21日 13:10
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