Bronze SQL基礎Ⅰ(1Z0-017J)
SQL文とSQL*Plusコマンドの違い
RENAMEはOracle独自コマンド
RENAME object_name_from TO object_name_to;
Oracle以外のDBではALTERを使う。
ALTER TABLE object_name_from RENAME TO object_name_to;
制約
check制約
create table testtb
(col number constraint check_name check (col between 100 and 999));
forengn key制約
create table 社員
(部門番号 number constraint 社員_部門_FK references 部門(部門番号));
SQL文で使用可能な様々な関数
where句でグループ関数は利用不可。
group by, where, order byは同時に利用可。
group byとorder byを同時に利用する場合は、order by句にはgroup by句で指定した列を記述しなくてはならない。
group by句はselect句で指定した列をでなくてもOK。
select max(給与) from 社員 group by 社員名;
ビューに対してもシノニム作成可能。
外部結合では、結合列にnullがあっても表示できる。
SELECT文の関数
select 社員名 where 職務 IN ('営業', '部長');
count(distinct 部門番号)
は構文的に正しい。
文字、日付のリテラルは単一引用符(')で囲む。
列に別名をつけるときは二重引用符(")で囲む。
等価または非等価結合による複数表からのデータの取り出し
等価結合で3つ以上の表も結合可能
DML文
insert, update, delete, merge, select
表からの行の削除
create tableは暗黙コミットされる。
deleteでも副問合せ可能
delete from 社員 where 給与 = (select max(給与) from 社員);
列を定義する際に利用できるデータ型
日時および期間型
TIMESTAMP
INTERVAL YEAR[(y)] TO MONTH
INTERVAL DAY[(d)] TO SECOND [(S)]
Bronze SQL基礎Ⅰ(1Z0-017J)
データベースのリストアおよびリカバリ
データベースの未使用領域の再利用
データベース・オブジェクトの追加作成
データベース記憶領域構造の作成および管理
バックアップおよびリカバリ操作のためのデータベースの構造
表領域=セグメントを格納するフォルダみたいなもん
セグメント=エクステントを複数まとめたもの
エクステント=データブロックを複数まとめたもの
パフォーマンス・アドバイザを利用したデータベース・パフォーマンス
SQLアクセスアドバイザは、問い合わせ&DMLを検証
SQLチューニングアドバイザは、問い合わせを検証
フラッシュバック機能の使用
フラッシュバックで使用されるのはUNDO表領域
Enterprise Manager Database Controlへのアクセス
Oracleインスタンスおよびデータベースのコンポーネントの理解
Oracleデータベースの管理に使用するツールの定義
SQL*Plusによるデータベースアクセス
sqlplus /nolog
これはインスタンスが停止した状態でも、sqlplusを使えるコマンド
最終更新:2009年10月05日 22:06