データベースの作成
Database Configuration Assistantsを利用する。
インスタンスとデータベースが両方作成される。
SQLServerだと、インスタンスという概念はない。
リスナーの起動
lsnrctl start
Windowsのサービスには、「OracleOraDb11g_home1TNSListener」で登録されている
Enterprise Managerの起動
「リスナー」→「データベース」→「dbconsole」の順番に起動する必要がある。
停止は逆。
Oracle Databaseのサービス名は、「OracleServiceORCL」(SIDがorclの場合)
dbconsoleまで起動できていれば、下記URLでEnterprise Managerにアクセス可能
https://localhost:1158/em/
スキーマ
表、ビュー、索引など、データベースオブジェクトの集合のことをスキーマと呼ぶ。
スキーマはデータベースユーザによって所有され、Oracleではスキーマ名とユーザ名が同じになっている。
最終更新:2010年05月29日 20:33