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世界観アイデア

今回採用する世界観は、アトレイトの【企業VSレジスタンス】に決まりました!

‥‥お前らそれでいいのか(

【ジャンル】現代ファンタジー
【イメージ】『され竜』+『アーマードコア』
【具体的な世界観】
『魔法』と言う名の新たなる『科学』の黎明期を迎えた、今よりも少し未来の物語。
これに目を付けたとある一大財閥は、当時キワモノ中のキワモノと言われたこの科学分野に対して重点的に資金を注ぎ、結果として世界を変革するほどの大成功を収める。
魔術分野の成功により大躍進を遂げた企業は、世界中に支社を設立して国際企業としての活動を開始し、それでも進化は止まることなく、ついには国家よりも強い財力を手にする。
しかし、財閥は金と力を手にして野心を見せ始める。経済的な支配と魔法の軍事的転用により、実質的に各国の権力を裏側から掌握してゆき、『世界征服』と言う子供でも言わないような目標の数歩前までに至る。
だが、財閥による支配を肯んじない者も確かにいた。支配体制からの脱却を望む者、貧富の差の拡大に苦しむ者、単純に一強体制を好まない者、ただ反逆の愉悦を求める者‥‥様々な者達が財閥への叛意を見せ始める。
彼らは一つの敵に対して、時には結束し、時にはバラバラに、いつ終わるかもしれぬ戦いを挑む。
【魔法とかある?】
現代兵器(銃とか、モノによっては戦車クラス)と同等ぐらいの威力。魔法と言うよりは超科学と言った方がいいだろうか。
【モンスターは?】
キメラみたいなものぐらいならあってもいいと思う。
【備考】
あまり多数の勢力が跋扈するよりは、二つの勢力の衝突と言う形の方がすっきりした構図で分かりやすいかと思いまして。
無論、どちらの勢力で書いてもOKです。第三勢力とか、その間で暗躍する人とかいてもいいかも。



その他、投稿されたアイデア集を示しておきます。惜しくも採用されませんでしたが、どれも魅力的なものだと思います。
以下、敬称略。


アトレイト:群雄割拠の暗黒時代

【ジャンル】ダークファンタジー
【イメージ】ローマ帝国崩壊後の中世
【具体的な世界観】
XXX年、世界を統一した一大帝国が空前の大飢饉に見舞われた。
具体的な打開策を打ち出せない皇族や腐敗しきった元老院に不満を持った市民は、一斉に大反乱を起こす。
かくて帝国は崩壊を遂げる事となるが、飢饉は止まらず状況の打開は成らなかった。その上指導者を失い、世界は混迷に陥る。
その状況を見て、地方の有力な豪族・領主は野心を次々と抱くに至る。
ある者は人々が安心できる世界のために。ある者は自分の血族を中心に世界を動かすため。ある者は憎しみによりさらなる混沌を望み。
そして、後年の歴史家(作者s)達はその時代の一人の人物に目をつけ、各々の伝記を綴った。
【魔法とかある?】あるけど、強力すぎないやつ。
【モンスターは?】いない
【備考】
主流となるのは大軍VS大軍を想定しています。他にも「暗躍する特殊部隊」とかあってもいいかも。
主人公とかには制約がかからないと思います。一国一城の主でも、貧民上がりの騎士でも、没落貴族の傭兵でも、武器を売りさばき戦争を激化させる死の商人でも。
んで、作者を伝記作家に見立て、彼らが歴史上の人物を一人ピックアップする、という形でやってみたい。
ジャンルに「ダークファンタジー」と表記していますが、場合によっては明るいストーリーも可能かもしれません。

白夜:色々な身分が存在し、それぞれしのぎを削る時代

【ジャンル】ファンタジー+バトル的要素
【イメージ】中世ヨーロッパ(作品でたとえるなら狼と香辛料の時代に近い。パワポケ12の裏サクセスとか
【具体的な世界観】
王族、貴族、平民、乞食などの身分の差が激しく、王族と貴族は権力闘争が絶えず、平民たちは苦しい生活を強いられ無法地帯のような場所も存在する。
各国がしのぎを削る状態から、国同士の戦争も起こりかけている。
【魔法とかある?】あるがそれ単体で強いというレベルではない。
【モンスターは?】なしで
【備考】
自分は作家が自分の主人公を先祖としてその伝承を語るような小説の書き方をしても面白いと思います。
今のところまだ構想段階ですけどね。

ランナー:身分差別の激しい時代での話

【ジャンル】ファンタジー、バトル系も
【イメージ】中世ヨーロッパ
【具体的な世界観】
ヒンドゥー教のカースト制度のように、身分の区別がしっかりとつき、身分差別の激しい時代。
身分制度の最上位に位置する聖職者達は、自身の宗教の領域の拡大の為に、王族や貴族を操る。
王族や貴族は権力争い、領土の拡大に明け暮れる。
相次ぐ戦争により、治安は悪化し、平民や乞食たちは日々苦しい日々を過ごす。
各国がしのぎを削る状態から、国同士の戦争も起こりかけている。
【魔法とかある?】
一部の人間(上の世界観どおりなら聖職者)辺りが、火や風を起こしたり出来るぐらい。
その中でも一番優秀な人とかが、一人くらい人外でも良いかなっと思ったり…。
【モンスターは?】
いない。
【備考】
作家の皆さんは、様々な身分からの視点を書いて欲しいなぁと思いました。
例えば、国同士の戦争でも、王族、将軍、兵士など、様々な視点がありますし、治安内でも、平民達のレジスタンス軍とかも、ばんばん出して良いと思いました。

成龍525:幻想剣魔戦記(何のことだか、さっぱりな一言…orz

【ジャンル】ファンタジー(現実世界?をベースにしつつオリジナルの要素を盛り込む)
【イメージ】どこの国(地域)という指定は今のところは置いといて、中世で。
【具体的な世界観】
  • 大国(帝国?)がその武力をもって周辺の国々を従えている。(となれば、物語が始まる前に一度大きな戦が起きているかも?)
  • 今の様な状況になる前も身分制度は存在していた。
  • しかし、大国が自らの影響力を誇示するために、独自の身分制度を打ち立ててしまう。
  • そんな情勢の中、生き残るため大国に従う国(者)、自国(己)の信念を貫き抵抗するがそれぞれ存在する。
  • 様々な思惑が渦巻き、時代は今正に乱世に突入しようとしている。
  • 魔法は古代の(古代文明の?)力とされている。
  • そのため生まれながらに才能・素質がある者達は古代に何かしらその存在が絡んでいる。(例えば、古代文明を祖に持つとか…)
【魔法とかある?】魔法はあり。ごく一部、才能がある者のみが使用可
(才能がない者が何かor誰かの力を借りて使用可、も面白いかも。当然副作用的なものも…)
【モンスターは?】基本はなし。
が、魔法や何かしらの力(未定)で既存の動物を組み合わせたキメラのようなものや、異界?などからそれっぽいのを呼び出したりもあり。
【備考】
自分の場合は、基本大軍同士の戦ではあるが、魔法やモンスターの存在により、兵数が多いから有利・大国だから強い、等を少人数や小国が覆せる可能性もある。
というのが、今頭の中に漠然とあります。

疾風騎士:生き抜くには相手をやらなければいけない

【ジャンル】ファンタジー&バトル
【イメージ】未来ヨーロッパ
【具体的な世界観】一つのことをめぐり、世界は再び戦争という決しておこしてはいけないものをおこしてしまう。血で血を洗うしかない、弱者は生き残れず強者だけが生き残れる、この考え方は全く進歩せずにいる。しかし化学が発達し化学兵器もより協力になっていく最中人類は明日の世界のために闘いを始める、この戦争の目的はとある機関により存在が確認された五次元空間を掌握するためにおこった
【魔法とかある?】あるが、人体実験で改造された人間が基本線だがごく希に純粋種な人間でも使えることがある。
【モンスターは?】時期が時期だけにグレーゾーンだが原子力や核により放射線を含み畏敬な形になった動物を利用したキメラが存在する
【備考】シュタゲをメインベースにした未来戦争

アトレイト:裏社会ピカレスクファンタジー

【ジャンル】ファンタジー×ピカレスクロマン
【イメージ】龍が如くとかを中世ファンタジーでやってみた
【具体的な世界観】
主な舞台は新興国の首都。堕落した貴族政治に失望し、新たなる可能性に夢を見た人々は、他国から一斉に流入してゆく。多くの労働力を得た国家は、「民主主義」という新たな政治形態のもとに発展を遂げてゆく。
しかし、多すぎる人口を受け入れるキャパシティは、若い国家には十分あるとは言えなかった。発展の途上で財産を勝ち得た人物と、その皿から零れ落ちた人物。
富豪はその財を使って更にを成し、零れ落ちた者たちは、やがて吹き溜まり――――スラムに集う。
そんななか、皮肉にも国家は安価な労働力で更なる発展を遂げると、スラムにも幾何かの金が流れてゆく。やがてスラムの中でも派閥が成り立ち、新興国の裏の世界に闇の秩序が形成される。
金と暴力が形作る、闇の秩序。その中で成り上がりを目指す野心家がいた。自身の頭領の為に尽くす殉教者がいた。只管金を求めるハグレ者がいた。
この物語は、彼らの織り成す金と暴力とスリルに満ちた物語である。
【魔法とかある?】
人間が直接使うことはできないが、魔法の道具ならだれでも使える。
一応、魔方陣を一から画いて発動することも可能だが、前時代的とされる。
【モンスターは?】いてもいいし、いなくてもいい。
【備考】
スラム形成の過程は適当に考えたので、そこはじっくりと練った方が良いかもしれません。
武器は剣などの他にマスケット銃があります。大航海時代(更に言えばワンピース)あたりをイメージするといいかも。
ダークかつ痛快なストーリーがやりたい人向け?

白夜:新大陸侵略を企む大国VS原住民と小諸国

【ジャンル】戦争+ファンタジー
【イメージ】1870年代~1890年初頭の時代
【具体的な世界観】
近年急成長する大国が航海によって発見された新大陸の侵略に乗り出そうとした。
その新大陸の原住民たちと周辺の小国たちの連合軍が大国を迎え撃つ。
【魔法とかある?】原住民は古来から伝わる魔術などが使える。
【モンスターは?】半獣人が新大陸に少しだけ存在する。原住民と力を合わせて生きている。
【備考】
魔法と戦争が融合したような感じのものを書きたかった。
大国の軍人目線で書くのもよし、原住民目線で書くのもよし、翻弄される庶民の目線でもよしと思う。

アトレイト:魔王がいて、勇者はいない世界

【ジャンル】ダークファンタジー系群雄禄
【イメージ】夢も希望もあんまり無いドラクエ
【具体的な世界観】
古の時代、光の勇者と闇の魔族が互いの存亡を懸けた長い戦いを続けていた。その末に勇者は魔王を打ち破り、世界に平和は‥‥訪れなかった。
勇者を邪魔者と見た人類側の権力者達は数の暴力とプロパガンダによって勇者とその仲間たちを弾圧し、その結果彼らは全ての力を放棄して隠棲し、姿を消していった。
しかし、自身の権力ばかりを追求するデマゴーグに世界を導く力など有る筈が無かった。やがて成立した国家群は、とても民衆を幸福に導くものではなく、大きな争いは無くとも平和とは言えない時代は永く続いた。
そして、人々の絶望は再び魔王を呼び覚ます。しかし、光の加護を受けた勇者は現れない。
魔王在りし世界。勇者無き時代。混沌の地平。脅える民衆。現実を見ぬ権力者。蹂躙される大地。広がる闇。先の見えぬ未来。
それでも、抗う者はいた。
【魔法とかある?】
普遍的では無いがあり。主人公らは例外無く使え、その力が無ければ敵と戦えない程のパワーバランス。
後衛ばかりでなく、前衛系のキャラにも宿っています。力の源泉は採用後に話し合う予定。
【モンスターは?】あり
【備考】
主人公達は各々の思惑を胸に、偶然自身を選んだ魔法の力を手にして魔族と戦います。
一般的な兵士と主人公とのパワーバランスが大きい系統の作品です。
他二作は完全なダークストーリーでなくとも成り立ちそうですが、この作品は真っ黒だと思われます。

faribyu:帝国潰し

【ジャンル】バトルという名目の集団リンチ
【イメージ】中世ヨーロッパ
【具体的な世界観】暴虐無尽、やりたい放題の独裁政治をやってきた、とある帝国(以下A帝国)の身勝手さについに平民などの怒りがが爆発し、A帝国を潰すことになる
A帝国も鎮圧しようとするも、人々の怒りは止められず次第に崩壊に向かっていく話
【魔法とかある?】一応ありで、厳しい修行をやってのけた人物のみ
【モンスターは?】無し
【備考】主人公たちはそれぞれ同じ敵を潰しに行く感じで
まあ日頃のストレスをA帝国にぶつけるというか・・・

ランナー:ヒーローのいない物語

【ジャンル】ファンタジー
【イメージ】中世ヨーロッパやそこらへん
【具体的な世界観】
勇者が魔王を倒してから数百年後の話。
世界から魔物は消えたが、今度は人類同士の争いとなっていた。
そんな中で魔王復活。しかし勇者は現れない。
ここで人類は協定を結び、ヒーローがいない中で、魔王率いる魔軍と戦争する事を決意する。
【魔法とかある?】
あるが、一部の才能を持つ者のみ。
ただし、寿命を大幅に削れば魔法を使える事も出来る。
【モンスターは?】
いる。
だが、心優しいモンスターは存在しない。
【備考】
ヒーローはいないので、単体で戦う事は無いと良いです。
基本は大人数同士の戦い。一騎打ちなどはほぼ無い感じ。

成龍525:現実世界を舞台に非現実的を織り交ぜてみた。

【ジャンル】超近未来+ファンタジー(そのまんま)
【イメージ】老若男女問わず大活躍な現実世界。
【具体的な世界観】
超近未来(今が2012年だとすれば2020年とかそんな感じ)の地球が舞台。
カードゲームは子供の玩具。それは少し前の常識である。
日本発の新感覚の体感型カードゲーム(名称未定)が世界でスポーツとして人気を博していた。世界大会など各種大会も盛んに行われている。
このカードゲームが何故そこまで人々から愛されいるのか。それには理由がある。
男女問わず、果ては幼子から老人まで、ありとあらゆる世代が楽しめる。という敷居の低さが理由として一つ。
そして、最大の理由はスポーツが苦手な人であっても得意な人に互角かそれ以上に戦える。
そんな夢のような話が現実のものになったからである。
それを可能にしたのが”イメージ具現化装置”(仮名)。この発明にあった。
この装置を使いプレイヤーはイメージしたもの(敢えて、もの)をカードに転写。
そのカード化したものを装備したり用いたりして電脳空間でバトルする。
尚、日本の小~高校・大学にはこのカードゲームをする部活やサークルなどがある。
【魔法とかある?】
魔法というよりはスキルをカード化してバトルに用いる。
RPGでよく見るような魔法からイメージした者によっては常識外れ、桁外れな性能・能力のものがある。
しかし、あくまでゲームなのである程度の制約はある。
【モンスターは?】
それっぽいのはカードとして存在している。
プレイヤー達がイメージしたものなので、姿形は様々。
【備考】
バトルの優劣はイメージしたカードの性能や特徴、効果でほとんどの場合決する。
故に、スポーツでよくある身体能力が高いと強いという法則はこのゲームには適用されない。
どちらかといえば想像力豊かな人の方が強いが、
基本的なステータスは身体能力で決まるので、ずば抜けた身体能力を持った者はこの法則の限りではない。
対戦形式は一対一や団体戦など色々ある。

白夜:人同士だけどファンタジー

【ジャンル】戦争系
【イメージ】世界大戦+ファンタジー
【具体的な世界観】1930年代あたり。現実世界のその年代と大して変わらない
【魔法とかある?】あるっちゃあある
【モンスターは?】半獣人とかだけ。
【備考】
大昔からあらゆる獣と契約をする儀式が行われており、皆誰しもが自分の守護霊を持っていた。
兎から龍まで幅広く、獣と契約することによりその獣の力を得ることができるのだ。
獣には格があり、強い力を有する者が居るのはせいぜい10か国程度。
そんなあるとき、フランスの小さな村から力と力の戦争が起こり始めた。

アトレイト:銃と魔法のファンタジー

【ジャンル】スチームパンク風
【イメージ】近世・近代あたりの欧米諸国
【具体的な世界観】
魔法を中心に世界が回っていた時代に、産業革命が勃発!
かつては長きに渡る修練を経て会得した魔術だったが、とある天才魔術師が魔法のオートメーション化を発明し、それにより世界は一気に激変する。
少しの研修で操作が会得できる、莫大な効率性を生み出す機械、魔術の力で海どころか空までも行ける船、活版印刷よりも遥かに高精度な印刷機、人間に代わって作業を行う人形‥‥人々の生活は、魔法技術によって今までとは全く違うものになった。
特に顕著なのは、軍隊であった。かつては鉄を打ち鳴らし合い、隙を狙い魔術が敵を薙ぎ払う戦場は、高機能な銃や大砲が取って代わった。
そんな世界で起こる、陰謀とか冒険活劇とかそんな感じの物語。
【魔法とかある?】
人間が直接発動する『古典魔術』と、機械を動かすために発動する『機構魔術』の二種類。
銃器は機構魔術をもって発動するが、戦場ではともかく個人戦では古典魔術と組み合わせる戦い方が主流。
【モンスターは?】ぶっちゃけどっちでもいい
【備考】
まだ細かいところまでは考えていないけれど、空賊とか旅の一匹狼とか出てきたらカッコいいんじゃないかな。
武器は近代的な銃剣とかハンドガン、接近戦用のナイフや剣に加えて魔術による攻防も込み。
最終更新:2012年01月30日 17:26
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