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顕微鏡と分解能

近くにある二つの点が二つの点として認識できる最短距離のことを分解能という。
観察しようとしているものの大きさが分解能以下だと、それがどんなに複雑な構造であっても、単なる点にしか見えない。

分解能はおおまかに,
  • 肉眼:0.1 mm
  • 光学顕微鏡:0.2 μm
  • 電子顕微鏡:0.2 nm
程度となっている.



つまり,光学顕微鏡の性能は肉眼の10^3 = 1000倍,
電子顕微鏡の性能は光学顕微鏡の10^3=1000倍.


最終更新:2009年05月18日 20:52
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