光学顕微鏡は次のようにして取り扱う.
- 顕微鏡を適切な場所に設置。
- 「接眼レンズ→対物レンズ」の順でレンズを取り付け(鏡筒内のホコリ対策)。
- 低倍率から検鏡(高倍率は視野が狭い)。
- 対物レンズをプレパラートから遠ざけながらピント合わせ(プレパラートの破損防止)。
- 視野内で移動させたい方向と反対方向に、プレパラートの位置を調整(顕微鏡の視野内では、上下左右が逆転する)。
- 照明の調節。
- しぼりの調節。
- 必要なら、対物レンズを高倍率のものに換えて再検鏡。→手順4.に戻る。
最終更新:2009年05月19日 13:21