DTMとは
デスクトップミュージック(Desk Top Music)の略で、パソコン(スマホやタブレットなども含む)を使い音楽制作を行うこと全般を指します。
元々はパソコンと電子楽器を接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称でしたが、PCの性能が向上しPCやタブレット単体で制作出来るようになりました。また、プロの現場などでパソコンを使い音楽を作る作業なども含まれます。
また、最近ではブラウザで簡単にDTMが出来る様になってきています。
DTMと実際の楽器演奏や作曲と比べた場合の特徴
DTMのメリット
- 楽器が弾けなくても作曲や演奏が出来る。
- 曲の保存・再生・編集が簡単に行える。
- 実際の演奏では不可能な事が出来る。(早弾きや多数の楽器を同時に扱うなど)
- 一人でバンドやオーケストラなどの演奏が可能。
- ネットなどを使って場所や時間にとらわれず共同制作やセッションが可能となる。
DTMのデメリット
- 打ち込み作業に手間がかかる。
- 実際の演奏のようなノリや感情表現など繊細な表現を再現するのが難しい(非常に手間がかかる)
- 音源や設備・対象となる楽器によっても異なるが、あくまで楽器のシュミレートなので楽器本来の音は再現出来ない。
コメント
- ご意見ご要望などご自由にコメントしてください。 -- (管理者) 2014-01-02 12:47:54
最終更新:2014年01月20日 21:14