オービタル7
初期デッキの特徴
クリア時デッキ
モンスター 20枚
カードガンナー*2
SDロボ・モンキ*3
オービタル7*2
SDロボ・ライオ*3
マシンナーズ・ギアフレーム*3
巌征竜-レドックス-*2
マシンナーズフォートレス*2
SDロボ・エレファン*3
魔法カード 10枚
大嵐*1
禁じられた聖槍*2
サイクロン*3
死者蘇生*1
トランスターン*1
ブラックホール*1
機甲部隊の最前線*3
罠カード 10枚
神の警告*1
激流葬*2
サンダー・ブレイク*1
聖なるバリア-ミラーフォース*2
リビングデッドの呼び声*2
エクストラデッキ 15枚
発条機雷ゼンマイン*3
ギアギガントX*3
ジェムナイト・パール*3
ラヴァルバル・チェイン*3
廃品眼の太鼓竜*3
下級SDロボで戦うカードを抜き、リクルートしたエレファンと手札のSDロボでエクシーズすることでレベルが合わなくなる機会を減らしている。機甲部隊の最前線への依存度が高まっている点には注意。
また手札使いの荒さはあまり代わっていないので、優秀なサーチャーで常に補充したい。
採用しているフォートレスは廃品眼の太鼓竜と競合しやすいが、微妙に範囲が違うので住み分けは十分可能。
立ち回り
下級SDロボを召喚し、効果でSDロボ・エレファンか同じレベルのモンスターを特殊召喚、そこからランク4・8、時々3を狙ってエクシーズ召喚するのが基本の流れになる。
SDロボ・ライオとSDロボ・モンキの効果を組み合わせれば、ランク4の大量展開も可能
手を加えなくても意外と戦えるが、リソースの消費が荒く、SDロボ自身の戦闘力は高くないので、切り札の廃品眼の太鼓竜をすばやく召喚したい。
初期デッキでは一族の結束やマシン・デベロッパーで打点を上げて、下級SDロボでもある程度戦える構築になっているが、より積極的にエクシーズ召喚をしたいなら抜くことも考えられる。開いた部分には機甲部隊の最前線を増やせば、リソースの確保と消耗を抑えながらエクシーズ召喚が可能になる。
その場合は合わせて一部のマシンナーズも投入しておきたい。SDロボのみではリクルートしにくいエレファンのフォローをしつつ、マシンナーズ・フォートレスで下がった戦闘力の補助や、腐っているモンスターの処理ができる。やや荒業だがフォートレスがトランスターンのコストになるのもポイント。
加えて巌征竜-レドックスも投入すれば、ランク7で打点以外の解決策も取れ柔軟に運用できる。もっとも競合するリソースが多いので、よく考えて投入する必要はあるが。
最大の難点はイベントで戦う相手が強めなこと。廃品眼の太鼓竜はうまく運用すれば本家の青眼や銀河眼よりもしつこく、攻撃的にフィールドに残り続けることが出来るが、残念ながら相性の悪い相手と戦うことが多い。
イベントでは相手の戦法を見極めたうえで、蘇生効果にこだわらず効果で押し切ってしまったほうがいい場面もあるだろう。
オススメカード
採用率が高く、廃品眼の太鼓竜の天敵となる強制脱出装置・奈落の落とし穴の対策になる。
どちらも自身の効果でデメリットを帳消しに出来るのは他のモンスターにはないメリット。
裏技的な運用として、廃品眼の太鼓竜のエクシーズ召喚にあえて激流葬を発動、効果を使用すれば攻撃力4000でダイレクトアタックができる。
墓地を経由する、蘇生ができなくなるなど弱点は多いが、決して非現実的な即死圏ではないので、大技として確実に決められる時には狙いたい。
掲示板
- 攻略を編集しました。 -- (名無しさん) 2013-12-24 15:12:59
- クリアデッキを追記しました。 -- (名無しさん) 2013-12-26 13:54:32
- 最初のイベントの徳之助はマジで詰みレベルだわ… -- (名無しさん) 2014-07-31 10:21:06
最終更新:2021年07月01日 15:19