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リストラで困ったとき

リストラで困ったときに見るためのメモ


  • 退職の強要をされた場合
日本では解雇するのが難しいので、解雇通知はなかなか出してこない。
そのため退職を強要してくるので、辞めないの意思を貫かなければならない。
辞めたくなければ、辞表をいっさい書かないようにする。
どれだけ辞めろといわれても、頑なに拒否をする。

  • 社内いじめに発展した場合
辞表を書かない場合、仕事を与えてもらえなくなったり、個室での説得というおどしが始まる。
それでも、やはり頑なに拒否をしなければならい。
しかし、このされた行為を日記や、ICレコーダーで録音しておくと、後々、有利に働く場合が多い。
やはり言質をとるのは大事なのである。

  • 第三者機関に助けを求める場合
やはり、一人で戦うには相手が大きすぎるので、次の順番で助けを求める。

  1. 社内の労働組合
  2. 近くのコミュニティユニオン(地域の労働組合)
  3. 労政事務所(東京のみ労働情報センター)
  4. 労働基準監督署

伝えることは明確にしておくと、話は通じやすい。



最終更新:2009年12月27日 19:51
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