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「運命のように君を愛してる」チャン・ヒョク、財閥の御曹司に変身!

チャン・ヒョクは、子々孫々30代を超えられない全州(チョンジュ)李氏家の9代目の一人息子イ・ゴンを演じる。
ルックス、財力、完璧な恋人まで全て手にしているが、“跡継ぎ”がいないのが唯一の悩みだ。写真でチャン・ヒョクは、クールな御曹司の裏に見える、緩んだ本当の姿で笑いを誘っている。
法律事務所の社員たちの挨拶を受けながら余裕たっぷりに歩いてくるチャン・ヒョクの姿と、傲慢な態度でソファーに座り、サングラスの上からいやらしい視線を放つ二面性が関心を集める。
制作陣は「久しぶりにラブコメディで帰ってくるチャン・ヒョクは、イ・ゴンに格別な愛情を注いでいる。運命のように君を愛してる
チャン・ヒョクならではの差別化されたキャラクターを作るために、映画『恋愛小説家』などを参考にキャラクタ-を工夫している。
「相手俳優との久々の共演でさらに楽しく撮影に臨み、本当に息もピッタリで長く記憶に残りそうだ。
またこうやって全てに執着せずに撮影に専念できるように配慮してくださった監督との作業も楽しかった」と伝えた。
続いて「最後に視聴率とは関係なく、多くの方々が共感して愛してくださって本当に感謝いたします。
最後まで面白いドラマとして残れるように頑張ります」と付け加えた。
ゴンはミヨンに絵を返しながら「あなたにはどんなに大切なものなのか分からないけど、僕にはただの絵に過ぎない。これまでイ・ヨンジャとしてやりとりした携帯電話のメールは全部嘘だった」と冷たく言った。
ゴンの言葉に傷ついたミヨンは彼との思い出を忘れようと努力した。一緒に横になったが、イ・ゴンとミヨンはドキドキし始めた。
イ・ゴンは心の中で「僕は木石漢だ。木石漢だ」と絶え間なく叫び、ミヨンも「これはドキドキしているんじゃない。
不便なだけ」と心を落ち着かせた。その後、背中を合わせていた二人は顔を合わせることになった。ミヨンはどうしてもダメだと外に行こうとしたが、
イ・ゴンがミヨンを強く抱きしめ、本格的なロマンスの始まりを告げた。
運命のように君を愛してる DVD」は優しいことが唯一の個性であるキム・ミヨンと跡継ぎがいなくて後継者の座を脅かされているイ・ゴンが運命のような恋に気付くラブコメディードラマだ。

最終更新:2014年11月26日 16:06