視聴者を説得できず、寂しく退場した前作「青い鳥の家」とは異なり、「お願い、ママ」はKBS週末ドラマの名誉を回復することができるか、関心を集めている。「韓国ドラマ お願い、ママ
DVD」を引っ張っていく“国民のママ”コ・ドゥシムは、今回はまたどんな母親の姿を見せてくれるのか、視聴者から共感が得られるかをめぐり、注目が集まっている。
特に、コ・ドゥシムが息子を贔屓する母親役を演じ、視線を引きつけた。コ・ドゥシムは、実際に母親は息子に頼りがちだと打ち明け、真心を込めて演じると意気込んだ。コ・ドゥシムは台本の読み合わせまで終えた女優キム・ヨンエが、健康上の理由で降板したことで急遽投入されることになった。コ・ドゥシムは現在、月火ドラマ「変わった嫁」の撮影まで重なり、目まぐるしいスケジュールをこなしている。
コ・ドゥシムは「ここでは娘の母で、そこでは姑だ。今ここに座っていることも大変だ。役者として生活しながら、これほど厳しい環境でやるのは初めてだ」と語るほどだ。しかし、それにもかかわらず、コ・ドゥシムの演技に期待が高まっているのは、コ・ドゥシムがこれまで「息子と娘」「風呂場の男たち」「花よりも美しく」など、多数の作品で見せてくれた様々な母親役の演技の余韻がまだ残っているためだと思われる。コ・ドゥシムは、今回再び母親役を演じることになり、人々もあまり期待していないだろうと謙遜したが、コ・ドゥシムが演じる母親役は、ドラマの主な観戦ポイントになると見られる。
ユジンは、サノク(コ・ドゥシム)の2番目の娘であり、永遠のライバルでもあるイ・ジネ役を務める。 脱出口を探してカン・フンジェ(イ・サンウ)と結婚するが、姑との葛藤という壁にぶつかる。
ユジンは「イ・ジネは、悪い娘ではなく、可愛そうな娘」とし「子どもができてからママの気持ちと愛がよく分かるようになった。 韓国ドラマ お願い、ママ
DVDでもジネは、まだ未婚でママからじゃけんにされて寂しく孤独なキャラクター。 充分に理解できる」と、打ち明けた。
続けて「現実の私のママは、息子がいないから私を息子のように思っている。 だからドラマのママの待遇が不思議。 演技しながら面白い。 感情移入も上手くいく」とし「ママについて、ママの立場をいろいろ考えさせられるドラマ」と、紹介した。