『ゲームオブスローンズ第四章:戦乱の嵐-後編-』七王国を動かす者たちに 過酷な運命が待ち受ける
舞台は300年前に七つの国が統一され七王国としてひとつになった架空の大陸“ウェスタロス”。先の“ブラック・ウォーターの戦い”で前王の弟スタニス・バラシオンによる襲撃から王都を守ったラニスター家は、亡父エダードの雪辱のため彼らに反旗を翻していたロブ・スタークの息の根を止めるため、リバーランで執り行われていたロブの叔父の結婚式の最中にロブとキャトリン、ロブの妻らを惨殺。ラニスター家と同等の財力のあるタイレル家を味方につけようと、”王の手”タイウィン・ラニスターが子供たちの政略結婚を次々に決定していった。しかし、敵は東から、そして南からも着々と王都奪還の準備を進めていた…。
北では、王都を中心に繰り広げられる権力争いをよそに、ウェスタロス全体に対する本当の脅威が壁を越えて攻め込んでくるのを食い止めるため、ジョン・スノウを主導とする冥夜の守人<ナイツ・ウォッチ>たちが連夜攻防を繰り返す。
気になる王位争奪戦の行方、母と兄を亡くしたサンサとアリア、そして壁の北へと突き進むブランの運命、再会を果たしたサーセイとジェイミーの今後も目が離せない。
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