SISTARのダソムがデビュー後初の主演を務めた感想を伝えた。
KBSによると、ダソムはKBS 1TV新毎日ドラマ(月~金曜日に放送されるドラマ)「愛は歌に乗って」(脚本:ホン・ヨンヒ、演出:イ・ドッコン)の主演に抜擢され、撮影を控えている。
ダソムはドラマで、明るく堂々と生きるミュージカル俳優志望生のコン・ドゥリムを演じる。
これに先立ち彼女は、KBS 2TVのシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映 されるコメディドラマ)韓国ドラマDVD「ファミリー」で演技に挑戦したが、今回のドラマでデビュー後初の主演に挑戦することになった。
これについてダソムは「普段から演技活動をしたいと思っていたので、プレッシャーを感じているのも事実だ。でも、私を信じてコン・ドゥリムという役を与えてくださった監督と先生(脚本家)の期待に応えるために最善を尽くしたい」と感想を伝えた。
続いて、「ドゥリムという役は私より明るくてポジティブなキャラクターなので、ぜひ演じたいと思った。時には図々しくてときには飾りっけのない、どこか抜けているようなこのキャラクターがとても気に入っている」と語り、キャラクターへの愛情を示した。韓国ドラマ 憎くても可愛くても DVD
また、SISTARのメンバーたちの反応については「キャスティングが確定して姉さんたちから先に祝福メッセージをもらった。うまくやれるという応援と、呼吸の長い毎日ドラマであるだけに、体には気をつけてというアドバイスもしてもらった」とし、メンバーとの深い友情をアピールした。
ダソムの相手役には俳優ペク・ソンヒョンが抜擢された。ペク・ソンヒョンは昔はミュージカル俳優を夢見ていたが諦めた弁護士パク・ヒョヌ役を演じる。
この他にも女優ファン・ソニがコン・ドゥリムの姉コン・スイム役を務め、ペク・ソンヒョンを巡ってダソムと三角関係を形成し、SS501の末っ子キム・ヒョンジュンもファン・ソニに片思いするミュージカル演出家ハン・テギョン役を演じ俳優として確固たる地位を固める予定だ。また、EDENのヒソンが公演投資のチーム長ユン・サンヒョン役を演じ、ダソムを巡りペク・ソンヒョンと対立することになる。
ドラマ「愛は歌に乗って」はKBS 1TV「憎くても可愛くても
DVD」「風吹くよき日」などを手がけたイ・ドッコンPDとKBS
1TV「星も月もあなたへ」「その女の選択」などを手がけたホン・ヨンヒ脚本家がタッグを組む。