朝10時。コンジュはYGNとMSCとの22時ニュースの直接対決に関する賭けを仕切っている。YGNにだけ票が入る状況だ。
キョドンにも声をかけるが、オレは賭けのようなものはしないと断られる。お前は当然MSCだろ?と他局の記者に問われるコンジュ。当然YGNだと、MSCの社員にもかかわらず他局に賭けるコンジュ。
どんなに勝算がないと言ってもそれはダメだろ?と、他局の記者。MSCの人間という前に記者だ、記者はファクト(事実)をねじ曲げちゃダメでしょ?と、キョドンに同意を求めるコンジュ。『まだ起きてもないことはファクトじゃないだろ』と、キョドン。
だれもMSCに賭けないので賭けが成立していない状況だ。
家族関係や持病の有無の確認やCCTVの確保をしてないユレに対して、1時間以内に報告しろ、今日がどんな日かわかってるだろ?と、怒鳴るヒョンギュ。
内容もヤマもないのにどうしてそんな報告をするんだろう?と余裕ぶり、そっちの修習が心配だと、イルジュ。その後、イナから全く同じ報告を受けたイルジュは、これまた同じようなリアクションをする。言われたことをそっくりそのまま返し、満面の笑みを浮かべるヒョンギュ。病院の受付で姪のフリをして情報を聞き出そうとするユレのところに来て、彼女はウソを付いている、記者だ!と言うイナ。みかんを渡してインタビューしようとするタルポ。財力を活かしてお菓子とドリンクで釣るポムジョ。肉弾戦を始めるユレとイナ。
最終更新:2014年12月15日 14:15