※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 名前 野球神
  • 性別 男、女という枠組みに属さない。もはや存在そのものが野球。
  • 基本能力 数多くの野球超人チームや野球魔人チームと試合を重ねた過剰な経験と鍛錬。

  • 必殺ピッチング 『愛の投球』
彼は鍛錬を積みすぎたために、野球を愛しすぎたために野球という存在と限りなく同化してしまった。
彼の投球において不安要素はまったくなく、もっともすばらしい可能世界を引き寄せることができる。
彼は投球すれば必ずストライクを取るという無敵のピッチングを続けた。それを続け続けた、
それによりいつの間にかピッチングという行為は省略され彼がピッチャーであると決まった瞬間、マウンドに立つこともボールを握ることもなく三球三振三者凡退は決定されチェンジになる。

  • 必殺バッティング 『祈りのバッティング』
愛のピッチングと同じくバッティングという行為が省略されたバッティング。
彼はもはやバットを持つこともバッターボックスに立つこともないく打順になったときにホームランになったが決定される。

  • キャラクター説明
彼は物心つく前から野球と一緒だった。
ただひたすらにボールを投げ、バットを振り、野球に打ち込んでいた。
親からの過剰に厳しい野球教育を受けた。
そして、それ以上に自ら訓練をつんだ。
部活、リトルリーグ、近くの草野球チームおよそありとあらゆるところで野球を行っていた。
彼はただ野球を愛していた。その愛を表現するべく過剰に鍛錬を積んだ。
気がついたら彼の周りに野球で敵う者はいなくなっていた。
だが、彼は更なる鍛錬を積み更なる強者を求めた。
あっという間に敵は減っていった。
もはやそれが野球とは思えないほどのプレイを繰り広げる野球超人たちを相手に試合を続けた。
多くの暴力的なプレイも残虐なプレイも打ち滅ぼしてきた。究極至高のプレイも乗り越えてきた。
彼の活躍は地球では収まらず銀河の果てまで及ぶことになった。
そして、いつしか世界に彼に野球という行為において右に出る者はいなくなってしまった。
たとえそれであっても彼の野球への愛は衰えることはなくむしろ高まっていった。野球という存在に感謝し鍛錬を続けた。
彼にとって野球とは世界そのものであり、野球とは自分自身との戦いであった。
世界=野球=自分。その等式が確立された時。彼は野球という行為をできくなってしまっていた。
だが、彼は鍛錬を怠ることはなかった。なぜなら彼は野球を心から愛しているからだ。