概要
単価の安いカテ1とカテ2を使って稼げる方法として
相場を見極めて単品勝負というのがあります
このコーナーは単品交易で稼ぐ方法についてまとめてあります
単品交易の条件
このコーナーの場合
- カテは1か2を仕様
- 自宅で溜め込める事も含めて移動時間が本拠地から10分以内
の2つの条件に当てはまる品で考えます
難易度について
- ☆が多いほど難しいです
- 基本的には取引依存度が大きいほど難易度が高いと思ってください
会計について
- 交易には必須です
- できれば社交もあったほうが良いです
カテゴリー1
羽毛
モンペリエのアヒルを使った稼ぎ方です
縫製によってアヒルを羽毛に加工して
マルセイユで売るのがスタンダードな方法です
羽毛は北欧名産なのでマルセイユで1100前後で売ることができます
蜂蜜
マルセイユの蜂蜜を使った稼ぎ方です
マルセ買い100%モンペ売り100%の時が
稼ぎ時です単純利益で500前後付きますので
ここから相場幅が拡張していけば1樽1kの利益が出る事もしばしば
モンペリエでは雑貨暴落が多いので
狙える時は狙っていきましょう
芍薬
マルモンサポート交易として将来を担える一品です
まだ市場販売されてませんが
平均的な相場時で100k↑の利益を上げられるので
利益の底上げに重要です
マンドラゴラ
シラクサの隠れ交易品です
そこそこの投資をしないと交易所に並ばないので
見た事がない人も多いと思います
この交易品は買える人が少ないので
相場の下落幅が大きいです
それ故購入価格が800前後まで落ちた時が大チャンスです
モンペリエ、マルセイユで100%を越えると1200より上の価格が付きます
吹っかけ次第では2000に届く事も
モンペリエは医薬品耐性がありますので
積極的に使ってみてください
リンゴ酢
カレーの名産品です
短距離ならフランドル地方
中距離ならマルセイユで売るものと考えてください
利益より経験値重視用
ただ北海の許可が必要なので本当に名声が必要な初心者の
手に届きにくいところがネック
チーズ
カルヴィやマラガで売っているチーズですが
これを自家製にすると優秀な交易品になります
材料はヒツジ・ヤギ・ウシ
レシピの都合北海許可が必要なので入手までの手間が掛かります
しかし家畜と塩が材料なので比較的安価にコストを抑えられるので
会計に自信があればそこそこの利益を狙えます
ハム
通称豚オンラインの亜種ですが
ファマガスタの豚肉を使います
レシピはオポルトで手に入りますので
チーズよりは難易度が低いです
ギリシャ地方は比較的ハムの価格が高く
更に豚肉算出港がカンディア・ファマガスタと2港ありますので
この豚肉をハムに加工するというのはかなり容易です
売価が700~800前後が期待できるので
がんばってみましょう
酒造
ウイスキー・アクアビットがこの場合当てはまります
つまり小麦酒造
小麦を狙うならチュニス・トリポリ・ファマガスタあたりでしょうか
バレンシアでもまぁOKです
名産酒を領土で売りましょう
マルセイユやファマガスタは高く売れる上に酒耐性も高いのでオススメです
砂糖
| 難易度 |
必要スキル |
| ☆☆☆ |
工芸・食料品取引and調味料取引 |
生産を絡める事でより利益が大きくなるのが砂糖です
この場合ヤッファよりもマディラの砂糖が狙いです
サトウキビから砂糖を作るのと、砂糖そのものを購入する事を
同時に行う事で、砂糖の原価を抑えます
これにより仕入れ単価を500前後まで落とせれば上出来です
あとは北仏か南仏の領土で売りましょう
1200前後で売れれば上出来です
カテゴリー2
洋書
フランス(イギリス)人限定ともいえる方法です
紙から洋書を作ります
紙自体はマルセイユ投資で買えます
洋書はマルセイユあたりでは600~700で売れます
基本的に相場変動がゆるいので
暴落していない時はねらい目です
貝紫
| 難易度 |
必要スキル |
| ☆☆☆☆☆(♀キャラの場合☆4) |
染料取引 |
チュニスもしくはカンディアの貝紫を使います
カンディアの場合はペルシャンベリーと同時に買うとスキルが育って良い感じです
上げ相場の天井がとても高いので
なかなか下がってきた時に併せづらいですが
相場が良いときに出会えれば相当額の利益を得られます
染料スキル自体、使い手が少ないので
売り抜けることが容易です
スキルさえ育てば織物や宝石に匹敵する利益を上げられるでしょう
ベニバナ
貝紫と平行して行う事ができる交易品です
基本的には黒字なので平時から扱う事ができます
単価が安いこともあって、購入量に於いては
トップクラスです
近距離から、中距離までこなせるので
かなり優秀な名産品交易になるでしょう
ウォード
ラグーザ名産の染料です
産出量が多いので
多国籍でも結構な量が買えます
ラグーザ<>ベイルート
ラグーザ<>カイエンヌ
といった航路でも使えますし
マルセイユでもそこそこの価格が付くので
染料使いの方の手段の一つとしてはなかなか優秀なものです
ペルシャンベリー
カンディアやイスタンブールで手に入る染料です
マルセイユでの売却価格が1300前後と
仕入れ単価に対する利幅がそこそこ大きい交易品です
関税をとっぱらえれば
700前後で購入できるので
売却価格1700前後で売ることができればかなりの額になります
値引き回数が勝負の決め手でしょうか
カテゴリー3
銀細工
ジェノバで手に入る工芸品です
マルセイユ等でも結構黒字になったりするのですが
C3を使用する以上、それ相応の利益が出ないと
使う意味が薄いです
チュニスあたりで5~6kで売ることが可能なので
相場をよく読んで使ってみてください
ベイルートあたりでは7k近くでたりするのは秘密です
最終更新:2007年06月22日 03:17