eclipse 3.5 Galileoを入れる。
Eclipse Java EE IDE for Web Developersのほうをダウンロード。
EclipseでJSP/Web開発するには、この最新リリース版を入れれば
WTP (Eclipse Web Tools Platform)が入っているため
あとは、動的Webプロジェクト(Dynamic Web Project)を生成して
自動的に必要なライブラリ設定はされるようだ。
★WTPが入っていれば、TomcatのJarにパスを通すことなど必要ないようだ。
Tomcatのサーバー設定は予めしておく。
動的Webプロジェクトを作る際、ターゲットランタイムにTomcatを設定すれば
Eclipse内部のTomcatサーバーを起動して検証できる。
但し、公開Tomcatサーバーを停止しておくこと、そうでないと
重複してEclipse上でTomcatを起動できないようだ。
#エラーとしては、このようなものだった。--
localhost の Tomcat v6.0 サーバー で必要な幾つかのポート
(8005, 8080, 8009) がすでに使用中です。
サーバーはすでに別のプロセスで稼働中であるか、
システム・プロセスがそのポートを使用中である可能性があります。
このサーバーを始動するには、他のプロセスを停止するか、
ポート番号を変更する必要があります。
★日本語化設定完了。NLpackja-eclipse-jee-galileo-SR1-blancofw20091127.zip
D:\eclipse\eclipse\dropins\nlpackに展開した。
Eclipse再起動したら日本語化された。
★HelloWorldをSystemOut表示してみる。
★J2EEプロジェクトで/xxx/SampleServlet.javaを生成
★同上プロジェクトで/WebContent/Sample.jspを生成
HTTPステータス 404 -が出てしまった。
原因は、URLミスだった・・。
サーブレットの作成で、URLマッピングのところを
/Sampleとしていたので、
http://localhost:8080/xxx/Sampleとして表示すればよい。
但し、localhostのTomcat 6.0サーバーを[始動済み、同期済み]としてから
実行するということ。
★UMLプラグインのフリー版はEclipse3.3まで?らしい。残念。
最終更新:2009年12月16日 00:51