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日記/2009年02月21日/遊戯王OCG 新制限に向けてデッキ構築【光と闇の天使】
2009-02-21






「堕天使(だてんし)アスモディウス」
闇属性・★8・ATK3000/DEF2500
【天使族・効果】このカードはデッキまたは墓地からの特殊召喚はできない。
1ターンに1度、自分のデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分フィールド上に「アスモトークン」(天使族・闇・星5・攻1800/守1300)1体と、「ディウストークン」(天使族・闇・星3・攻/守1200)1体を特殊召喚する。
「アスモトークン」はカードの効果では破壊されない。「ディウストークン」は戦闘では破壊されない。



新制限の発表および新しい堕天使モンスターの登場に伴い、以前も載せました【光と闇の天使】を弄っていました。
このデッキは禁止から制限へと復帰となった「カオス・ソーサラー」を無理なく使え、属性バランスからオネスト「オネスト」「ダーク・アームド・ドラゴン」も採用できる結構な包容力を誇っていますのでお気に入りです。

堕天使アスモディウス」の登場によりこのデッキに加えられるレベル8モンスターもかなり充実したかなと。
光属性・天使族は「大天使クリスティア」「The splendid VENUS」。闇属性・天使族は「堕天使ゼラート」「堕天使アスモディウス」。そしてパーミッションのドラゴン「冥王竜ヴァンダルギオン」や強力な戦士「D-HERO Bloo-D」。
これで「闇の誘惑」「トレード・イン」の採用価値も確かなものになったかと。「闇の誘惑」は準制限を喰らいましたが、自分のデッキには元々2枚しか入れていないものでしたので無問題。制限だったらちょっとデッキバランスをそれなりに見直す必要がありましたが。



で、昨夜から「カオス・ソーサラー」「堕天使アスモディウス」(代用)等を加えて回していたのですが、まー随分と格闘しまして。
21日の午前1時から午前10時まで、色々試していたら9時間。ニコニコの4時間程の作業用BGM動画を2本視聴しても足りませんでした。。
本当は今日、アイマス遊戯王オリカを一気に仕上げようと思っていましたのに、一度構築作業に入るともうダメですね。


…そう、色々試したんですよ。
  • 基本的な「闇の誘惑」「トレード・イン」によるレベル8軸。
    • これのパーミッション型。
  • 虚無魔人」「虚無の統括者」「大天使クリスティア」による特殊召喚封じの虚無型。
    • これに加え「閃光の結界像」「昇霊術師 ジョウゲン」も加えた虚無虚無型(?)。
  • レベル8で都合の良い「天魔神 エンライズ」「天魔神 ノーレラス」と「天魔神 インヴィシル」による天魔神型。
  • DNA改造手術」と「アテナ」によるバーン型。
    • これのアンデット型。

等。大体、1デッキに1時間は掛けていたのでしょうか。パーツを抜いたり挿したりで、大概1時間は取られてしまうものです。




そして、9時間ウロウロと彷徨った結果出来たのがコレ。


【デッキ:40枚】

モンスター(20)
「堕天使アスモディウス」×1
「堕天使ゼラート」×1   
「The splendid VENUS」×2
「アテナ」×1
「大天使クリスティア」×3
「豊穣のアルテミス」×3
「ヘカテリス」×3
「神聖なる魂」×1
「ダーク・アームド・ドラゴン」×1
「カオス・ソーサラー」×1
「冥王竜ヴァンダルギオン」×3

魔法(8)
「闇の誘惑」×2
「トレード・イン」×3
「神の居城-ヴァルハラ」×2
「死者蘇生」×1

罠(12)
「奈落の落とし穴」×3
「神の宣告」×3
「魔宮の賄賂」×3
「天罰」×3


【サイドデッキ】
「コーリング・ノヴァ」×2
「閃光の結界像」×2
「ハネワタ」×2
「オネスト」×3
「マジック・ドレイン」×3
「強烈なはたき落とし」×3


【サイドチェンジ:40枚】

モンスター(19)
「大天使クリスティア」×2
「The splendid VENUS」×1
「コーリング・ノヴァ」×2
「アテナ」×1
「閃光の結界像」×2
「ハネワタ」×1
「オネスト」×3
「豊穣のアルテミス」×3
「ヘカテリス」×3
「冥王竜ヴァンダルギオン」×1

魔法(3)
「神の居城-ヴァルハラ」×2
「死者蘇生」×1

罠(18)
「奈落の落とし穴」×3
「神の宣告」×3
「魔宮の賄賂」×3
「マジック・ドレイン」×3
「天罰」×3
「強烈なはたき落とし」×3






やっぱりパーミッションで。これ式でない方が強そうなデッキもあるにはありましたが、自分が使うならこれですね。

デッキの動きとしては、
闇の誘惑」「トレード・イン」でデッキを円滑にし、「神の居城-ヴァルハラ」で天使族を特殊召喚。
相手のカードをカウンターしつつ、「豊穣のアルテミス」の戦線維持+「冥王竜ヴァンダルギオン」、フィニッシュは「堕天使ゼラート」「ダーク・アームド・ドラゴン」で相手フィールドを一掃しての殴り。
という具合。サイドデッキはメタとパーミッション濃度アップパーツですね。
…なんか時間を掛けた割りには、こう、『トウダイモトクラシ』的な構成となってしまいました。
でも色々試した結果コレにしたっていうのが重要なんですよね。うん、時間は無駄では無かった。

堕天使アスモディウス」はトークン生成してくれるので、「D-HERO Bloo-D」も入れたかったんですけどねー。美味しい効果だし。
豊穣のアルテミス」「冥王竜ヴァンダルギオン」を抜いて投入するもの良いでしょうか。その場合、「堕天使アスモディウス」「堕天使ゼラート」の枚数も増やして、次元対応型にすると良いかもね。
奇跡の光臨」「闇次元の解放」は勿論ですが、「光神テテュス」で手札を稼げるなら「D・D・R」の方が使い易さがあるかも。でもメインフェイズ以外での奇襲性は重要かぁ。
カオス・ソーサラー」「神聖なる魂」で墓地を除外調節し、「ダーク・アームド・ドラゴン」「大天使クリスティア」特殊召喚は威力ありそうですね。

既存のカードで実戦向きな闇属性・天使族って「ダーク・ヴァルキリア」と「堕天使アスモディウス」「堕天使ゼラート」くらいかー。
堕天使マリー」は何故か悪魔族だし、ナースと異星人はデッキ選ぶし。「ダーク・パーシアス」は基本的にダーク化しない方が強いし。
堕天使スペルビア」なんてカードも出るそうなので、待ち遠しいです。








そう、今回のVジャンプは付録カード以外にも中々充実した内容でした。
種族ごとのデータをまとめた小冊子や、制限カードリスト、新カードの情報も結構載っていましたね。

一番興味深かったのは、デュエルターミナルのルールが変わるって話。変更点は以下の3つ。
  • 初期ライフが3000→4000に。
  • 初期手札が3枚→4枚に。
  • 融合モンスター実装。

ライフ3000は少ないと思っていたので良い変更です。「レッド・デーモンズ・ドラゴン」の一撃や「サイバー・ドラゴン」に「デーモンの斧」を装備しただけでは届かなくなりました。
それと「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」の再録は驚いたなぁ。レアリティはレアかスーパーか。ナチュルと魔轟神の新カードも楽しみですね。







まだ書きたい事はありましたが、日付が変わりそうなので今日のところはこれまで。




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最終更新:2009年02月21日 23:58