12月13日に、第2回勉強会付録
「EBMにSNSは必要か?情報を得るためのプロセスをどのように考えるか?」
なんでEBMの勉強会なのにSNSに入会しなくちゃいけなかったの?!
今まで通りメーリングリストとかFAXでも連絡事項だけなら事足りたでしょう?
・そもそもSNSってなんでしょうか?
「広義的には釈迦夷狄ネットワークの構築できるサービス。狭義では人と人のつながりを促進・サポートできるコミュニティ型の会員制のサービス」
「誰が入っているか大体わかっているインターネット上の空間のようなもの」
・メーリングリストとSNSの違いは何?
・「メーリングリストは必要な情報は自分のメールボックスに勝手に入ってくること」
利点:何もしなくても勝手に情報がくる
みんなが同じ情報を得ることができる
欠点:つい連絡事項のみになりがち
特定の人ばかりからメールがくる
だから、発信しにくい
・「SNSは情報は読みたい人が読みたいところへ行って読むことができる」
利点:ちょっとしたことでも発信できる
読みたいときに読みたいところへ行けばいい。
各会員の個性がでる
欠点:全員が同じものを読むとは限らない
各人それぞれが発信するので、時間系列が分かりにくい
メーリングリスト=プッシュ型(情報が勝手にはいってくる)SNS=プル型(情報は自分の意志でとりにいく)
よりよい勉強会を続けるには、均一な情報を得ることと、個性のある異質なものを受け入れることの両極端が必要
メーリングリストにより均一な情報を得て、SNSにより各会員の個性とじっくり付き合って、また自分も発信してみる。
SNSをうまく使うことで、勉強会だけではないプラスの楽しみを得ることがよいのではないでしょうか。
うまくSNSを使うコツは・・・・
「相手をよく見て、自分から発信することです」
SNSというものは、基本的に知り合いだけの中なので、発信も気張らずにしたら簡単だと思います。
まずは友達申請をして、相手とつきあって、ちょっとした自分のことも気軽に発信しよう。
最終更新:2009年12月27日 21:42